派遣ってどんな働き方?
派遣という働き方
正社員と比べて、派遣という働き方の最も大きな特徴は、勤務先(以下、「派遣先」とよぶ)と雇用先(以下、「派遣元」とよぶ)が違うこと。派遣スタッフが雇用契約を結ぶのは、「派遣元」となる派遣会社。お給料はこちらから支払われます。対して、業務内容に関しては、実際に就業する「派遣先」企業から指示を受けることになります。
最低限知っておきたい派遣のスタイルは以下のふたつ。
- 一般労働者派遣
- 最も一般的な派遣のスタイル。
まずは派遣元である派遣会社に、スキルや希望を登録。その後、派遣先が決まった段階で、派遣期間中のみ雇用関係が生じるスタイルをいいます。 - 紹介予定派遣
- 派遣元との雇用契約によって派遣されるのは一般労働者派遣と同様ですが、最長で6ヶ月となる派遣期間の終了までの間に、派遣スタッフと派遣先企業の双方が望めば、直接の雇用契約を結ぶことがきるという派遣形態です。「将来的には派遣先企業の社員になる」予定をもって就労することができます。
こんな働き方をしたい人に選ばれています
派遣のメリットは、会社都合による部署の移動がなく、希望する仕事内容での勤務を続けられるところ。 「本来の業務」に集中できるのでスキルアップにもつながり、周囲からスペシャリストとしての活躍が期待される環境で働くことができます。5年後、10年後にスペシャリストを目指す人にとっては、キャリアプランに応じて、複数の職場で経験を積めるのも大きなメリットです。また、勤務地や勤務時間も選べるので、スクールや趣味との両立など、自分のライフスタイルの実現が容易になるメリットもあります。
「派遣」と「紹介」との違いは?
一方、「正社員として転職したい方と正社員となる人材を求める企業の間に立って、その橋渡し(仲介)を行う」のが紹介。期間の定めのある派遣とは異なり、長期に安定した雇用を希望される方には紹介への登録も気になるところですよね。
当社では、派遣とともに紹介も行っています。
「正社員か、派遣か、迷っている」という方も、ぜひ気軽に、ご相談にお越しください。その場で登録することも可能ですし、お時間のない方には、当サイトからの仮登録も可能です。




