アークコミュニケーションズスキーチームとは

設立の趣旨

アークコミュニケーションズスキーチームは、クロスカントリースキーとスキーオリエンテーリングにおいて、グローバルに戦うアスリートの育成・支援と、競技の裾野拡大を目的として設立しました。

私が30代半ばに出会ったクロスカントリースキーとスキーオリエンテーリング。自然との共生、自分との闘い。それまでスポーツ観戦はしても、トレーニングをして競技をするなど思いもしなかった私の生活は激変しました。生涯スポーツを見つけた喜びを分かちあう同士が欲しい、一流のアスリートを応援したい-そんな気持ちが芽生えるようになりました。そして、せっかく応援するのであれば、一時的に金銭で支援するだけではなく、アスリートへの支援の輪が広がり、競技そのものも永続的に発展していけるモデルが作れないか、考えるようになりました。

これまでの企業とアスリートの関わり方は、宣伝効果を狙った大企業からの一方的な支援の元、選手はビジネスとは無関係に、純粋に競技に取り組むことがほとんどでした。しかし、長引く不況の元においては、メジャースポーツの実業団チームですら存続の危機に陥り、特に露出が少なく、宣伝効果が小さなマイナースポーツにおいては、企業の協賛は非常にとりづらい状況になっています。

このままでは、グローバルレベルで戦っているアスリートであっても、マイナースポーツであるが故に支援の提供元は限定され、金銭的にスポーツを続けることが困難になってしまいます。

アークコミュニケーションズでは、人々のニーズが多様化している情報社会においては、マイナースポーツとビジネスの新しい関係を築くチャンスだと考えています。アスリートを育成・支援する環境を整えながら、他の企業や地域社会に対しても働きかけることで、アスリートを多面的に支援・応援するためのネットワークの拡大を行うという、ベンチャーならではのビジネスモデル構築にチャレンジします。

一方アスリートは、競技に真摯に取り組みながらも、アークコミュニケーションズの発展や、他企業のビジネス面での貢献に対して自分が出来ることを自分で考え、競技の内外問わず、行動に移します。

このように、アークコミュニケーションズスキーチームは、アスリートに対する支援の幅を広げる方法を模索しながら、アスリートと企業の共生のあり方を供に考え・実践するパートナーを募っています。

株式会社アークコミュニケーションズ
代表取締役 大里真理子

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