Home > アークコミュニケーションズスキーチーム > スキーオリエンテーリングの説明
スキーオリエンテーリングとは、クロスカントリースキーで行うオリエンテーリングで、地図を見ながら雪の山中を走る非常にエキサイティングなウィンタースポーツです。
スノーモービルで山中に作られた迷路のように複雑なコースを、首から下げた地図ホルダーを走りながら読み、次のチェックポイントまで、どの道を進むのか一瞬で判断します。レースでは、0.1秒差で順位が入れ替わるため、選手は立ち止まることなくスタートからゴールまで滑り続けます。
自分でコースを選択しながら進むため、ベストなルートを迷わずに選択する知力と、高速で滑るための体力・スキー技術が勝負の鍵となります。
決められたコースを走るマラソンやクロスカントリースキーと違い、自分でルートを決めて進まなければいけない点が最も難しい点であり、このスポーツの醍醐味です。
ヨーロッパを中心にさかんなスポーツで、世界選手権やワールドカップも開催されており、オリエンテーリング競技の中で、最もオリンピック競技に採用される可能性の高い競技と言われています。
クロスカントリースキーと同様に様々な距離の種目があり、距離の短いものからスプリント、ミドル、ロングと呼ばれます。


競技についての詳細は日本オリエンテーリング協会のサイトも合わせてご覧ください。