Home > 翻訳 > 翻訳サービス 対応分野 > コミックローカライズ(マンガ翻訳)
日本発の優良コンテンツは、海外において高評価を獲得し続けています。
中でも、日本のマンガ/コミックへの注目度は年々高くなっており、今や北米をはじめ、フランス、ドイツ、スペインなどのEU諸国、アジアでもその地位を確立しつつあります。
さらに、携帯端末の高機能化に伴い、「マンガコンテンツ」を携帯で配信する事業の海外展開も始まりました。
しかし、コミックローカライズ(マンガ翻訳)は、単に言葉を置き換えるだけでは成立しません。短い吹き出し内に、日本語の意味や情景を損なうことなく、人名、ダジャレ、擬音語・擬態語(オノマトペ)などをより原文に近いニュアンスで翻訳するには、日本と出版するターゲットの国双方の文化を十分に理解し、その上で適切な表現をするという翻訳力が求められます。
また、配信先の国には、日本とは異なる文化慣習があり、意図せぬ禁止語句(差別表現)などが含まれる危険性もあります。そのため、ターゲット国の文化に即した文章になっているかをチェックすること(カルチャーチェック)は、欠かすことのできない工程です。
アークコミュニケーションズでは、日本のサブカルチャーに造詣の深いネイティブ翻訳者が多数在籍し、質の高い翻訳サービスをお客様に提供し続けております。
吹き出し処理などのDTP作業を、格安にて提供しております。
また、翻訳後にサービス展開予定国に即した文章となっているか、訳文内に意図せぬ禁止語句(差別表現など)や、その国・地域では許されないワーディングがないかなどのカルチャーチェックにも対応しております。