ネイティブ翻訳者のネットワークを活用し、英語、中国語、韓国語をはじめ44言語の翻訳サービスを提供

IFRS(国際財務報告基準)対応(翻訳サービス)

早急な対応が迫られるIFRSに
専門知識を有する経験豊富な翻訳者が対応

◆IFRS関連資料の翻訳には専門知識や経験が必要

日本においてもIFRS(国際財務報告基準)*1の適用が決定された場合、早急な対応が求められます。
グローバルに事業を展開し資金調達を行っている企業にとっては、IFRSの導入は大きなメリットとなりますが、その反面、各種資料の翻訳には専門性の高い知識や経験が必要とされます。

◆財務会計やIFRS関連に経験豊富な翻訳者が対応

アークコミュニケーションズには、CPA(米国公認会計士)保持者をはじめ、財務会計分野の専門的知識を有する翻訳者、IFRS関連翻訳の経験豊富な翻訳者が多数在籍し、品質の高い翻訳を提供しています。

*1:国際財務報告基準。通称「国際会計基準」。アイファース、イファース、アイエフアールエスと、呼び名はまだ完全に定着していません。基準は、国際会計基準審議会(IASB)と財務会計基準審議会(FASB)とで共同作成されるもので、日本の会計基準とは本質的に異なります。

事例・実績

  • 食品メーカー:「IFRS導入用ガイドライン」の日英翻訳
  • 商社:「ポリシーガイドライン」の日英翻訳
  • ビジネススクール:「米国公認会計士教材」の日中(簡体字)翻訳
  • 監査法人(S社):「IFRS研修教材」の英日翻訳
  • 監査法人(B社):「監査マニュアル・チェックリスト」の英日翻訳
  • 公益財団法人:「ニュースレター原稿」の日英翻訳

翻訳のプロセスについて

一次翻訳から納品までの一般的な翻訳プロセスをご紹介します。

(1)一次翻訳

一次翻訳は、弊社の厳しいトライアルに合格したネイティブ翻訳者が行います(内容によっては日本人翻訳者が担当することがあります)。そのため、文章表現そのものを滑らかで高品質にすることができます。

(2)翻訳チェック(別の翻訳者による全文突き合わせチェック)

一次翻訳と同様に、弊社のトライアルに合格し各専門分野に長けた翻訳者がチェッカーとなり、全文の突き合わせチェック(校正)を行います。この工程で、翻訳もれや、原文の解釈ミス、翻訳ミス、数字・固有名詞の間違いがないかを確認します。別の視点から校正を行うことで、さらに品質を向上させます。

(3)翻訳見直し(一次翻訳者による全文見直し)

校正結果を一次翻訳者へフィードバックして、文章全体の表現などを最適に調整します。

(4)最終チェック

「お客さまの要求を満たしているか」を基準に、品質保証部やプロジェクトマネージャーが社内でQAを実施します。

(5)納品

なお、社内用途や下訳でよい場合は「ドラフト翻訳」もご用意しています。この場合は、一次翻訳したのちに納品します。(2)(3)のチェック工程を割愛するため、通常プロセスと同等な品質ではないことを予めご了承ください。納品後にチェック作業などが必要な場合は、追加料金をいただく場合があります。

料金について

料金は、サービス内容、原文の文字数/ワード数、または、翻訳言語の文字数/ワード数による「ボリュームディスカウント」や、「ミニマムチャージ(最低料金)」、短納期をご希望の際の「ラッシュチャージ(特急料金)」などで決まります。DTP作業が必要な場合は、別途料金が発生します。
詳しくは翻訳料金表をダウンロードしてご確認ください。

>>>翻訳料金表ダウンロードお申し込みフォーム

お見積り、トライアル翻訳は「無料」

お見積りは無料です。
原稿が完成している場合には、お送りいただいた原稿ファイルを基に、原則、2営業日以内に費用や納期などをご提案させていただきます。原稿が作成中の場合は、完成後の想定分量(ファイル形式、ページ数など)を基にご提案します。

また、「お試し」で翻訳品質をご確認いただけるトライアル翻訳も無料で承っていますので、ぜひ一度、アークコミュニケーションズの高品質をその目でお確かめください。日英翻訳の場合には原文400 文字程度、英日翻訳の場合は原文300 ワード程度まで対応させていただきます。
詳しい内容については、下記のフォームあるいはお電話でお問い合わせください。

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