翻訳サービス、Web制作、人材派遣ならアークコミュニケーションズ

Webサイト・ローカライズ(翻訳サービス)

多言語サイトは世界に向けた貴社の窓口
安易な直訳で機会損失していませんか?

◆ビジネスチャンス、得るも失うも翻訳次第

グローバル化の波が押し寄せる今、英語、中国語、韓国語など、多言語サイトはますますその重要性を増しています。そんな中、貴社では、安易に現在のホームページの内容を直訳し、それを“海外向けサイト”と称して公開していませんか? もしかしたら、ただそれだけのことで会社の信用を失っているかもしれません。
多言語サイトは世界に向けた貴社の窓口です。ビジネスチャンスを得るも失うも翻訳次第と言えるでしょう。

◆海外の方が違和感なく読めるサイトに仕上げます

アークコミュニケーションズでは、自信を持って貴社のグローバルなビジネスを翻訳サービスでサポートいたします。きめ細やかな翻訳、ウェブならではの対応など、貴社の多言語サイトを海外の方が見ても違和感のない表現に仕上げます。アークコミュニケーションズでは以下のようなポイントに留意して、Webサイトを翻訳しています。

①ホームページの翻訳には細かい部分に配慮が必要
②ネイティブ翻訳者とコーディネーターが協力して正確な企業メッセージを伝える
③HTMLには、読み手の見えないところに重要な翻訳箇所がある
④翻訳支援ソフトを駆使して品質を維持しつつコストを抑制

①「日本語サイトをそのまま翻訳して英語サイトや中国語サイトなど多言語サイトに展開すればいい」という風にお考えではありませんか? しかし、電話番号に国番号を、住所に「Japan」を書き足すことなど、細かい点で海外向けに書き直すべき部分は意外に多くあります。

②日本語サイトにあるさまざまなメッセージをそのまま逐語訳的に翻訳しても、英語として通じないことが多々あります。アークコミュニケーションズでは、ネイティブ翻訳者が翻訳するため、自然な英文に仕上がるのはもちろん、コーディネーターがお客さまの会社の社員になったつもりで制作にあたります。

③実はホームページを形成しているHTML(HyperText Markup Language)には、画面に表示されない隠れた文字がたくさん埋め込まれています。その代表的なものに、METAタグ属性の「title」「description」「keywords」などがあります。これらは、Googleなどの検索エンジンがサイトの評価や検索結果表示順の決定に利用しています。

④ホームページには、繰り返し使われる表現がたくさんあります。アークコミュニケーションズは、翻訳支援ソフトを活用することで、重複箇所は一括翻訳し、用語の統一にも努めています。さらに、自動翻訳時にHTMLタグの表記を損ねていないか等のチェックにもツールを利用しています。

事例・実績

  • 旅行業:「Webサイト」の日英翻訳
  • シンクタンク:「Web社内広報記事」の英語ネイティブチェックと日英翻訳
  • 医療機器メーカー:「新型ペースメーカー紹介サイト」の日英翻訳
  • 化粧品メーカー:「キャンペーンサイト」の日英、日中、日韓、日タイ翻訳
  • 酒類製造メーカー:「製品ページ、レシピ」の日英翻訳
  • 電機メーカー:「Webサイトに掲載する製品技術情報」の日英翻訳

翻訳のプロセスについて

一次翻訳から納品までの一般的な翻訳プロセスをご紹介します。

(1)一次翻訳

一次翻訳は、弊社の厳しいトライアルに合格したネイティブ翻訳者が行います(内容によっては日本人翻訳者が担当することがあります)。そのため、文章表現そのものを滑らかで高品質にすることができます。

(2)翻訳チェック(別の翻訳者による全文突き合わせチェック)

一次翻訳と同様に、弊社のトライアルに合格し各専門分野に長けた翻訳者がチェッカーとなり、全文の突き合わせチェック(校正)を行います。この工程で、翻訳もれや、原文の解釈ミス、翻訳ミス、数字・固有名詞の間違いがないかを確認します。別の視点から校正を行うことで、さらに品質を向上させます。

(3)翻訳見直し(一次翻訳者による全文見直し)

校正結果を一次翻訳者へフィードバックして、文章全体の表現などを最適に調整します。

(4)最終チェック

「お客さまの要求を満たしているか」を基準に、品質保証部やプロジェクトマネージャーが社内でQAを実施します。

(5)納品

なお、社内用途や下訳でよい場合は「ドラフト翻訳」もご用意しています。この場合は、一次翻訳したのちに納品します。(2)(3)のチェック工程を割愛するため、通常プロセスと同等な品質ではないことを予めご了承ください。納品後にチェック作業などが必要な場合は、追加料金をいただく場合があります。

料金について

料金は、サービス内容、原文の文字数/ワード数、および、翻訳言語の文字数/ワード数による「ボリュームディスカウント」や、「ミニマムチャージ(最低料金)」、短納期をご希望の際の「ラッシュチャージ(特急料金)」などで決まります。DTP作業が必要な場合は、別途料金が発生します。
詳しくは翻訳料金表をダウンロードしてご確認ください。

>>>翻訳料金表ダウンロードお申し込みフォーム

お見積り、トライアル翻訳は「無料」

お見積りは無料です。
原稿が完成している場合には、お送りいただいた原稿ファイルを基に、原則、2営業日以内に費用や納期などをご提案させていただきます。原稿が作成中の場合は、完成後の想定分量(ファイル形式、ページ数など)を基にご提案します。

また、「お試し」で翻訳品質をご確認いただけるトライアル翻訳も無料で承っていますので、ぜひ一度、アークコミュニケーションズの高品質をその目でお確かめください。日英翻訳の場合には原文400 文字程度、英日翻訳の場合は原文300 ワード程度まで対応させていただきます。
詳しい内容については、下記のフォームあるいはお電話でお問い合わせください。

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