IFRS関連翻訳の経験豊富な翻訳者がご対応

IFRS(国際財務報告基準)翻訳

日本においてもIFRS(国際財務報告基準)*1の適用が決定された場合、早急な対応が求められます。
グローバルに事業を展開し資金調達を行っている企業にとっては、IFRSの導入は大きなメリットとなりますが、その反面、各種資料の翻訳には専門性の高い知識や経験が必要とされます。

アークコミュニケーションズには、CPA(米国公認会計士)保持者をはじめ、財務会計分野の専門的知識を有する翻訳者、IFRS関連翻訳の経験豊富な翻訳者が多数在籍し、品質の高い翻訳を提供しています。

*1:国際財務報告基準。通称「国際会計基準」。アイファース、イファース、アイエフアールエスと、呼び名はまだ完全に定着していません。基準は、国際会計基準審議会(IASB)と財務会計基準審議会(FASB)とで共同作成されるもので、日本の会計基準とは本質的に異なります。

IFRS翻訳事例

IFRS導入ガイドラインの日中翻訳・日英翻訳

IFRS導入にあたり、大手食品メーカーが作成した350ページの日本語版ガイドランを海外の関連会社に向けてリリースするため、中国語(簡体字)と英語に翻訳しました。
日本語版とほぼ同時期に、中国語版と英語版のリリースをご希望されていたため、大変短い期間での翻訳となりました。アークコミュニケーションズではIFRSと中国語に強いメンバーでプロジェクトチームを編成し、日中翻訳、日英翻訳の両方をわずか1ヶ月で完了しました。

大手監査法人のIFRS向けQ&A集の英日翻訳
本案件はIFRSの条文やその解釈に関するQ&A集の翻訳で、専門的な知識を必要とする高度な内容でした。
アークコミュニケーションズでは、独自にトライアルを実施し、IFRS分野を得意とする翻訳者の中から10名を選抜、50万ワードの翻訳を約3ヶ月で納品しました。
IFRS情報誌の英日翻訳

大手監査法人が月に数回発行するIFRS情報誌(2~16ページ)の英日翻訳を、定期的に請け負っています。IFRSに関する最新情報など、毎回ホットな話題が多い情報誌です。翻訳は、同じ翻訳者が担当することで、高品質を実現しています。

IFRSニュースレターの日英翻訳

IFRSに関するニュースレターの日英翻訳を請け負っています。独自のツールを使用して、用語集や過去のニュースレターを効率的に利用することで、用語の統一を図っています。

その他 事例:

●大手商社
「ポリシーガイドライン」日英翻訳:4万3千文字

●大手ビジネススクール
「IFRS授業用テキスト」日英翻訳:5万文字
「米国公認会計士教材」日中(簡体字)翻訳:120万文字、2,300ページ
「IFRSに係る試験問題」英日翻訳:1万6千ワード

●大手監査法人
「IFRS研修教材」英日翻訳:180万ワード
「IFRSニュースレター」英日翻訳・日英翻訳:英日30万ワード、日英10万文字

●大手監査法人
「監査マニュアル・チェックリスト」英日翻訳:20万ワード
「研修用マニュアル」英日翻訳:10万ワード
「Audit Manual」日中(簡体字)翻訳

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