IFRS(国際財務報告基準)翻訳

アークコミュニケーションズでは長年にわたりIFRS関連の翻訳を行ってきました。

日本においてIFRSの適用が決定された場合、最短で2015年に強制適用になる可能性があり、早急な対応が求められます。

グローバルに事業を展開し、資金調達を行っている企業にとってIFRSの導入は大きなメリットとなりますが、その反面、各種資料の翻訳には専門性の高い知識や経験が必要とされます。

IFRS関連の翻訳はアークコミュニケーションズにお任せ下さい!

アークコミュニケーションズには、CPA(米国公認会計士)保持者をはじめ、財務会計分野の専門的知識を有する翻訳者、IFRS関連翻訳の経験豊富な翻訳者が多数在籍し、品質の高い翻訳を提供しております。

IFRSの導入を検討されている企業様からは、すでに多くの翻訳依頼をいただいております。

  • 監査法人のIFRS関連翻訳
  • グローバル展開する企業の財務資料
  • 外資系企業の会計基準マニュアル
  • その他、多数の実績あり

IFRS翻訳事例

IFRS導入ガイドライン日中翻訳・日英翻訳

IFRS導入にあたり大手食品メーカ様が作成された日本語版ガイドラン350ページ。こちらのガイドラインを海外の関連会社に向けてリリースするため、中国語(簡体字)と英語に翻訳しました。
日本語版とほぼ同時期に中国語版、英語版のリリースをご希望されていたため、とても短い期間での翻訳となりました。アークコミュニケーションズではIFRSと中国語の分野に強いメンバーでプロジェクトチームを編成し、日中翻訳、日英翻訳の両方をわずか1ヶ月で完了しました。
日中翻訳、日英翻訳ともにご希望のスケジュール内で高品質な翻訳を納品できたことで、お客様には大変ご満足いただきました。

大手監査法人様のIFRSのQ&A集の英日翻訳

IFRSの条文やその解釈に関するQ&A集で、専門的な知識を必要とする高度な内容です。
アークコミュニケーションズでは、独自にトライアルを実施し、IFRS分野を得意とする翻訳者の中から10名を選抜、50万ワードの翻訳を約3ヶ月で納品しました。

IFRS情報誌の英日翻訳

大手監査法人様が月に数回発行するIFRS情報誌(2~16ページ)の英日翻訳を、定期的にお請けしています。IFRSに関する最新情報など、毎回ホットな話題が多い情報誌です。翻訳は、同じ翻訳者が担当することで、高品質を実現しています。

IFRSニュースレター日英翻訳

IFRSに関するニュースレターの日英翻訳をお請けしています。独自のツールを使用して、用語集や過去のニュースレターを効率的に利用することで、用語の統一を図っています。

IFRSとは?

国際財務報告基準。通称「国際会計基準」。アイファース、イファース、アイエフアールエスと、呼び名はまだ完全に定着してはいません。基準は、国際会計基準審議会(IASB)と財務会計基準審議会(FASB)とで共同作成されるもので、日本の会計基準とは本質的に異なります。

日本の会計基準とIFRSの違い
日本の会計基準 IFRS
規則主義 原則主義
純利益重視 包括利益重視
収益費用アプローチ 資産負債アプローチ

この他にも、のれん代償却や子会社株の売却益の計上、退職金給付債務の一括償却など、異なる点が数多くあり、早い段階からの対応準備が必要と考えられています。

IFRSの動向

国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards:IFRS)は、2005年よりEU(欧州連合)域内での統一的な会計基準とされ、米国でも2008年8月、SEC(アメリカ証券取引委員会)が米国内企業に対して2014年からIFRSを段階適用するSECロードマップ案を打ち出しました。その後、2010年2月にSECは米国上場企業のIFRSの適用を2015年以降とする声明文を公表し、2011年には米国上場企業への適用が判断される見通しです。

一方、日本国内でも、日本経団連や日本公認会計士協会などによってIFRSとのコンバージェンス(収斂)に関する検討を開始。2009年ついに金融庁企業会計審議会の中間報告で、上場企業の強制適用の可能性を示しました。強制適用の場合、最短で2015年、もしくは2016年の強制適用と言われています。

トップへ戻る

このサービスに関するお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お急ぎの方は03-5730-6133