「インドネシア語」についての言語紹介と翻訳の事例

インドネシア語

言語の紹介

インドネシア語翻訳

インドネシア語は、台湾、東南アジア、太平洋の島々、インド洋のマダガスカル島まで分布するオーストロネシア語族に属しています。

この語族には類似性の高い言語が数多く含まれており、インドネシア語は元々、マラッカ海峡を挟む東西周辺地域で使われていた海上交易のための共通語(マレー語の一方言)だったと言われています。そのため、マレー半島周辺で話されるマレー語とは、お互いに意思疎通ができるほど類似しています。

文字はアルファベットのため分かりやすく、タイ語などと異なりDTP制作もしやすいと言えるでしょう。

インドネシア共和国の公用語として普及するインドネシア語ですが、国内の各地域にはジャワ語やスンダ語など異なる言語も分布しており、ネイティブスピーカーの数は2,300万人ほどと、人口(2億5,500万人)に比べて少なくなっています。ただし、生活をする上でインドネシア語は欠かせないため、第2言語として話せる人が多くいます。

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インドネシア語翻訳の事例

  • 大手医薬品メーカー:「論文」インドネシア→日
  • 大手音楽プロダクション:「アンケート」多言語化(日→インドネシア、伊、スペインなど5言語)
  • 大手印刷会社:「社内向け報告書」多言語化(日→インドネシア、英、タイ、韓など7言語)
  • 大手放送サービス会社:「記事2点」インドネシア→日
  • 大手広告会社:「多言語Webサイト」多言語化(日→インドネシア、中、韓、フランスなど7言語)
  • 産業機器メーカー:「グローバルサイト」多言語化(日→インドネシア、中簡、イタリアなど7言語)
  • 広告代理店:「Webサイト原稿」多言語化(日→インドネシア、韓、マレーシア、フィリピン)
  • 人材派遣会社:「社内マニュアル」多言語化(日英→インドネシア、タイ、ベトナム)
  • 法律事務所:「法律に関する資料」インドネシア→日
  • 私立大学:「パンフレット」多言語化(日→インドネシア、英語、ベトナム)
  • 一般社団法人:「資格試験問題」英語→インドネシア

その他多数

料金

料金は、原文の文字数(もしくはワード数)、および翻訳言語などによって決まります。DTP作業が必要な場合は別途料金が発生しますので、翻訳料金表をダウンロードしてご確認ください。

お見積りと、お試しで翻訳品質をご確認いただけるトライアル翻訳は無料で承っています。くわしい内容については料金体系と翻訳プロセスをご覧ください。品質に対する理念もあわせてご覧ください。

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