理解しやすいスピーチ原稿の作成を支援

スピーチ原稿の翻訳

スピーチ翻訳

国際会議やセミナー、シンポジウム、講演会、学会、プレゼンテーションなど、国内外を問わず、英語でスピーチをする機会は増えています。
一口にスピーチ原稿といっても、話し手にとってスピーチしやすく、聞き手にとって理解しやすい原稿を書くには、スピーチの内容に関する知識と経験を必要とします。しかも、聞き手がすべて英語ネイティブとは限りませんし、また、専門家とも限りません。

アークコミュニケーションズでは、スピーチの背景や発表の場、話し手/聞き手のナショナリティー、聞き手の内容に対する知識の有無など、スピーチに関するあらゆる点を事前にヒアリングしてから、スピーチ原稿の翻訳に取り掛かります。こうすることで、「伝わる」スピーチ原稿の翻訳が可能となるのです。
また、翻訳文には、話し手と聞き手の両者に配慮し、「わかりやすく平易な、発音しやすい言葉を選ぶ」「長い文章は分割して、短くわかりやすい文章に仕上げる」といった工夫を凝らしています。

スピーチ原稿の翻訳事例

WTO(世界貿易機関)本部会議における日英翻訳

アークコミュニケーションズは、WTO(世界貿易機関)本部会議のワークショップにおけるスピーチ原稿と発表資料の日英翻訳を担当しました。翻訳時に重視したポイントは、“すべての人にわかりやすい英語”です。
その結果、参加した69ヶ国の方々から翻訳に関してご好評をいただき、活発な意見交換が行われました。また、スピーチの内容が政府間で合意したワークショップの公式議事録に採用されました。

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