フリースキー米谷優選手、スロープスタイルからハーフパイプに競技転向!

2015年12月10日

翻訳とWeb制作でグローバルサービスを展開する株式会社アークコミュニケーションズ(本社: 東京都港区、代表取締役: 大里真理子)所属スキー選手、米谷優が今季よりハーフパイプに競技転向しますのでここにご報告いたします。

米谷優は、フリースタイルスキー競技のスロープスタイルのトップ選手であり、世界選手権やワールドカップの日本代表として活躍していましたが、今シーズンよりハーフパイプへ競技転向することとなりました。
スキースロープスタイルの中でもジャンプを得意とする米谷ですが、スキーハーフパイプへと転向し更にジャンプを初めとした技に磨きをかけていくことになります。

米谷選手からのコメント

スキースロープスタイルの経験を活かし、スキーハーフパイプに転向することに決めました。スキースロープスタイルで培ったジャンプのテクニックは、スキーハーフパイプでも強みになると信じています。まずはワールドカップへの出場権を獲得できるよう、トレーニングを行っていきたいと思います。

米谷優は2015年12月15日からアメリカ コロラド州へ、ハーフパイプのトレーニングのために出発し、まず最初の目標である2016年8月のワールドカップ出場権を獲得するために、下記の大会へ出場を予定しております。帰国は、2016年3月を予定しております。

出場予定大会

アスペンオープン(アメリカ・コロラド州)

日程: 2016年2月19日~21日
URL: https://www.aspensnowmass.com/while-you-are-here/events/aspen-snowmass-freeskiing-open

ノースアメリカンカップ(カナダ・アルバータ州)

日程: 2016年2月25日~28日
URL: http://freestyleski.com/

フリースタイルスキー ハーフパイプとは

スキーハーフパイプ競技は、演技ポイントで順位を競う採点競技です。円筒の上半分に切ったような形をした、ハーフパイプと呼ばれる構造物をスキーで滑降しながら、左右の壁でジャンプをしてアクロバティックな技を行い、演技のポイントを競います。2014年のソチオリンピックから正式種目に採用されました。
現在の国際大会において、ハーフパイプの壁の高さはビル2階に相当するサイズにもなり、その左右の壁でジャンプを5~6回連続で飛んで試技をします。スロープスタイルと同様、後ろ向きからも滑ったり飛んだりできるスキー(ツインチップスキー)を使用するため、技のバリエーションが豊富で様々な技が繰り出されるのが特徴です。

米谷 優 プロフィール

米谷優は、アークコミュニケーションズの社員として仕事をし、競技生活と両立させながら、2018年韓国オリンピック出場をめざしています。アークコミュニケーションズでは金銭的支援に加え、トレーニング時間に合わせて勤務時間を変更したり、競技における現状分析や戦略支援を行うなど、多方面からバックアップしています。

関連サイト

ブログ「米谷優オフィシャルブログ」: http://ameblo.jp/yuyoneya/
アークコミュニケーションズスキーチーム: http://www.arc-c.jp/ski/

株式会社アークコミュニケーションズについて

会社名: 株式会社アークコミュニケーションズ
Communicate Locally, Market Globallyをコンセプトに
翻訳・通訳、Web制作、人材派遣・紹介を提供しています。
代表者: 代表取締役 大里 真理子
資本金: 1,000万円
所在地: 〒108-0073 東京都港区三田3-9-9 森伝ビル7階
TEL: 03-5730-6133
FAX: 03-5730-6134
URL: http://www.arc-c.jp

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