CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)

未来ある人々のグローバルな活躍を支援

「持続可能な循環型社会の実現」。
私たちはそこに「アークコミュニケーションズらしい社会貢献」の可能性を見つけ、3つの方針のもと積極的に取り組んでいます。

1. 事業を通して社会に貢献すること

Communicate Locally, Market Globally 広がるビジネス、深めるコミュニケーション
アークコミュニケーションズのミッションステートメントです。翻訳・通訳やWebサイト・グラフィックの企画制作などのコミュニケーションサービスを提供することで、お客さまのサービスのCommunicate Locally, Market Globallyを推進します。そして自らも健全な成長を続けることで、雇用機会の創出を行い、税金を払い、社会に貢献していきます。まずは、本業を推進していくこと。これが一番の社会貢献です。

2. フェアに企業活動を行うこと

事業を推進する上で、法令や社会ルールを守ることは言うまでもありません。また、国籍・性別・個人の信条によって社員やお客様を差別することも致しません。しかしながら、多様な価値観がますます進む現代社会において、何がフェアなのか一口で言うことは難しくなってきました。私たちはそもそも何がフェアであることなのか、から自ら問いかけ、社会に対する説明責任を果たし、社会から私たちがフェアであることのご理解をいただく努力もします。

3. 若きグローバルな人材を発掘・支援すること

Market Globallyを目指しているのは、ビジネスパーソンだけではありません。アスリートや学生も、地球規模で自分の可能性を考え、自らの道を切り開こうとしています。そんな彼らに私たちが出来る支援の手とは・・・マイナースポーツのトップアスリートとスモールビジネスのWIN-WINの関係を模索したり、国内のグローバル化をはかり、日本と世界の懸け橋となる留学生の支援を行っています。具体的な取り組みは下記をご覧下さい。

アスリート支援:アークコミュニケーションズスキーチーム

自身もスキーオリエンテーリングの競技者である代表の大里は、世界に通用するトップアスリートが、金銭的な問題で、競技生活を断念する状況を間近に見るたび、なんとかこの状況を打破したいという思いを抱いてきました。世界で戦い続けるために、資金は欠かせません。しかし、国内での露出が少ない競技のアスリートたちは、実績があっても大企業のスポンサーがつかないのが現状です。アークコミュニケーションズでは、恩田選手(クロスカントリースキー)、堀江選手(スキーオリエンテーリング)、米谷選手(スキースロープスタイル)のサポートをスタート。さらに中小企業、地域社会や個人などが協同することで、新たな支援の担い手となり、トップアスリートだけでなく競技そのものも永続的に発展していけるモデル作りにも貢献したいと考えています。

アークコミュニケーションズスキーチーム

留学生支援:UNIV. IN JAPAN 英語で授業を実施する日本の大学を紹介するWebサイト

代表の大里は、自身が留学で得た経験や財産を、次の世代へ恩返しをしたい、という思いを抱いてきました。日本の大学で、留学生を対象とした英語プログラムがスタートしていることを知り、まだ知名度の低い日本の大学の英語プログラムを無料で海外の留学生にピーアールするためのWebサイトを立ち上げ運営しています。日本への留学の情報を発信し、多数の外国人留学生を日本へ呼び込むことで、国内で学ぶ日本人学生にもグローバル化や多様性を享受できる環境構築の一助となることを目指します。

UNIV. IN JAPAN

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