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真面目で勤勉な世紀の発明家 "近代自然科学の父 "アイザック・ニュートン

March 28, 2017

こんにちは、最近は朝食にリンゴを食べているナホです。

リンゴと言えば、万有引力を発見した近代自然科学の父・ニュートンですよね。彼の生い立ちから晩年の意外な功績まで、気になる素顔に迫ってみました。

庭のリンゴの木から生まれた大発見

"To every action there is always opposed an equal reaction.(どんな行動にも、必ずそれと等しい反対の反応があるものである)"

この英語の名言でグローバルにも知られるのは、イギリス生まれの物理学者であるアイザック・ニュートン。彼は庭のリンゴの木から実が落ちるのをぼんやり見ていたときに、すべてのものを地球に引き寄せる力があることを発見したのです。

これをきっかけにニューヨークのコンソリデイテッド・エジソンやシカゴのコモンウエルズ・エジソンなど、アメリカ国内の電力関連会社の社名にも彼の名前がつけられました。

苦難を乗り越えて名曲を残した音楽家 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン

March 23, 2017

こんにちは、週末は音楽を聴きにクラブやライブに繰り出すナホです。

音楽と言ってもさまざまなジャンルがありますが、クラシックピアノで誰にも親しまれている『エリーゼのために』の作曲家といえば、ベートーベンですね。恵まれない家庭環境や難聴など、いくども迫り来る苦難を乗り越えて名曲を生み出し続けた彼の生涯を追ってみました。

恵まれない家庭環境だった少年時代

1770年、ドイツに生まれたベートーベンの本名は「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン」。標準的なドイツ語では「ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン」がもっとも近い発音ですが、日本人には発音しづらいためか、この発音が定着しています。

幼少期のベートーベンは、酒好きの父親に振り回される毎日だったと言われています。そのため収入も安定せず、母の死後は彼自身が一家の大黒柱に。家計を支えつつ幼い兄弟たちの面倒も見るという、忙しい生活を送っていました。


ユーモアで社会への問題提起を続けた喜劇王 チャールズ・チャップリン

March 21, 2017

こんにちは、お笑い番組を見るのが大好きなナホです。

お笑いの元祖と言えば、数々のコメディ映画の名作で知られ、「喜劇王」と呼ばれたチャールズ・チャップリン。彼の知られざる素顔と、作品に込められた思いに迫ってみました。

母親の代役で出演した初舞台で、まさかの大成功!

チャールズ・チャップリンは1889年、イギリスのロンドンで生まれました。両親ともに音楽に造詣が深く、母からは後の作風にも影響するパントマイムをよく教わっていたのだとか。

そんなチャップリンの初舞台は、体調不良で舞台に立てなくなった母の代役。舞台裏で母親の友人を笑わせているチャップリンを見ていた支配人が急遽出演させたものでしたが、英語の歌を披露したその日の公演は、大成功に終わったのだそうです。


まさに文武両道! 古代ローマ最大の野心家 ユリウス・カエサル

March 16, 2017

こんにちは、自他共に認める小心者のナホです。

そんな私にとって、勇気ある強い人の代名詞のようなカエサルは、まさに憧れの人。軍人としてだけではなく、すぐれた思想で文筆家としてもグローバルにも評価された彼の素顔に迫ります。

幼い頃から見られた、優秀な軍人としての片鱗

ユリウス・カエサルは共和政ローマで活躍した軍人です。当時のカエサルはローマで絶大な影響力をもち、暦にもその名が用いられるほど(ユリウス暦)。

英語では「ジュリアス・シーザー」と呼ばれ、「カエサル」を語源にドイツ語の「カイザー」、ロシア語の「ツァーリ」といった皇帝の称号が作られるなど、その勢いはローマ以外の国にも及びました。


未開の地への憧れを追い求め続けた冒険家 キャプテン・クック

March 14, 2017

こんにちは、休日は釣りなどでよく海に行くナホです。

海に出るには設備が整った船と豊富な知識をもつ船長の存在が必須ですが、これまでの歴史の中でグローバルにも有名な船長と言えば、キャプテン・クックの愛称で知られるジェームズ・クック船長ですよね。

航海術が確立されていなかった18世紀当時、海に出るのは命がけの大仕事。危険を冒してまでクックが航海を決行したのは、なぜだったのでしょうか。彼の生い立ちにも触れながら、その秘密に迫ります。

まだ見ぬ世界への憧れが航海の動機に

誰よりも遠くに、今まで見たこともない世界を見に行きたい。生涯にわたって抱き続けたそんな強い思いが、クックを3度もの航海に駆り立てた最大の動機でした。

1728年10月27日、イギリスの小さな村マートンに生まれたクック。幼い頃から勤勉で、小作人の父を手伝って農場で働いていました。彫りの深い顔立ちにスラッとした長身で、村でも評判の好青年だったそうです。


挫折と挑戦をくり返した"努力の人" 発明王トーマス・エジソン

March 8, 2017

こんにちは、ナホです。お湯を使うのにも部屋の電気をつけるのにも必須の電力ですが、この送電のシステムを確立したのはご存じトーマス・エジソン。

世界中で知らない人はいないというほどの発明家であるエジソンですが、実はその生涯は失敗と挫折続きで、けっして平坦なものではなかったそうなんです。

白熱電球以外にも多くの功績をもつ「発明王」

「発明王」の異名をもち、生涯に1,000を超す数の発明を行なったことで知られるトーマス・エジソン。蓄音機や白熱電球の実用化を手がけたほか、動画撮影機「キネトグラフ」をつくって「映画の父」とも呼ばれました。

発明家としてだけではなく経営者としても活躍し、1878年にはアメリカ随一の巨大企業であるゼネラル・エレクトリックの前身、エジソン・エレクトリック・ライト・カンパニーの社長に就任。
これをきっかけにニューヨークのコンソリデイテッド・エジソンやシカゴのコモンウエルズ・エジソンなど、アメリカ国内の電力関連会社の社名にも彼の名前がつけられました。


ウィンタースポーツの聖地・ユタ州にふわふわの雪が降る理由

March 2, 2017

こんにちは、いつかスノーボードに挑戦してみたいナホです。

スノーボードやスキーなどのウィンタースポーツには雪質がかなり重要なのだそうですが、アメリカ西部にあるユタ州は、理想的なパウダースノーが降るとして有名な地。塩の産地としても知られるこの地について、調べてみました。

おいしい塩が古くからの名産品

ユタ州はアメリカでも有数の塩の産地です。年間通して乾燥していて製塩作業が行いやすいというのも理由の1つで、グローバルにも知られる製塩メーカーであるレッドモンド社もこの地に本社を構えています。

州内には多数の塩湖がありますが、なかでも有名なのはグレート・ソルト・レイク。琵琶湖の約7倍もの面積をもつこの湖は、ミネラルが豊富なおいしい塩がとれることで知られています。


リンゴとメープルシロップの一大生産地・バーモント州

February 28, 2017

こんにちは、最近は英語の発音の勉強に力を入れているナホです。

アメリカ東部のバーモント州の州名は、日本人には特に発音がむずかしいと言われています。それは、日本語と英語で発音やアクセントにかなりの差があるからなんです。

カレーのバーモントはバーモント州で作られていない!?

「バーモント」と言えば、ハウス食品のカレールー「バーモントカレー」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。食べやすいマイルドな味で、老若男女問わず人気の商品ですよね。

実はこのバーモントカレー、バーモント州に伝わる「バーモント健康法」にヒントを得てつくられたもの。
夏は猛暑、冬は極寒という厳しい気候にもかかわらず、バーモント州の人々はとても長寿で、高齢になってからも元気に働き続けていました。


独立宣言の生みの親! 合衆国始まりの地・バージニア州

February 23, 2017

こんにちは。2017年が始まって2か月、まだまだ新鮮な気持ちで毎日を過ごしているナホです。

なんでも"始まり"の時期というのは、気が引き締まりますよね。アメリカ東部のバージニア州は、さまざまな意味で合衆国の"始まり"に関わった州なんです。

アメリカのさまざまな"始まり"に関わった州

バージニアの州名の由来は、英語で「初めての」という意味の単語「virgin」。16世紀にイギリスが最初に入植した地として、「バージン・クイーン」の異名を持つイングランドの女王・エリザベス1世にちなんで名づけられました。

この州名にふさわしく、バージニア州はアメリカにとっての数々の始まりに関わってきました。 アメリカは18世紀のイギリスからの独立によって現在のような自由な国風を形作ってきましたが、そのきっかけとなった独立宣言のもとになったのが、この州でつくられたバージニア権利章典。 独立宣言の父として知られるトマス・ジェファーソンは、当時バージニア州の政治家として活躍していたジョージ・メイソンの宣言の影響を多大に受けていたそうです。


今も昔もカウボーイが駆ける牧草地帯・テキサス州

February 21, 2017

こんにちは、ショッピングが大好きなナホです。

特にテンガロンハットやウエスタンブーツなどのカウボーイファッションは、学生時代からの憧れ。これらのファッション、実はアメリカ南部にあるテキサス州にいるカウボーイたちが実際に身につけているものなのだそう。彼らの知られざる生活からテキサスで話されている英語の"方言"まで、調べてみました。

テキサス=カウボーイのイメージはどこから来た?

テキサスと聞けばカウボーイが連想されるという人も多いかと思いますが、それはこの州が南北戦争以降牧畜業で発展してきたことのあらわれだと言われています。

特にルイジアナ州に接する東部地帯には広大な牧草地が広がっており、ここでは今でも牛や羊の放牧がさかんに行われています。

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