こんにちは。アークコミュニケーションズ Web&クロスメディア事業部です。
現代社会において、大容量かつ低遅延なネットワークは必要不可欠な社会基盤となっています。
今回は、回線速度の国際ランキングにおける上位5か国・下位5か国、そして日本の順位を紹介します。
インターネット接続スピードのテスト用アプリであるOokla Speedtestの開発元であるOoklaが、 Webサイトで毎月更新している「Speedtest Global Index」を参照します。(最新情報:2026年6月)
【固定ブロードバンド】
1位:シンガポール(447.75Mbps)
2位:チリ(393.43Mbps)
3位:アラブ首長国連邦(378.55Mbps)
4位:香港(355.55Mbps)
5位:フランス(345.96Mbps)
.........
28位:日本(224.79Mbps)
.........
145位:イエメン(16.46Mbps)
146位:カメルーン(14.93Mbps)
147位:エチオピア(12.59Mbps)
148位:リビア(10.80Mbps)
149位:アフガニスタン(5.18Mbps)
【モバイル】
1位:アラブ首長国連邦(672.87Mbps)
2位:カタール(561.28Mbps)
3位:クウェート(379.28Mbps)
4位:バーレーン(267.68Mbps)
5位:ブラジル(265.68Mbps)
.........
68位:日本(67.85Mbps)
.........
94位:ボスニアヘルツェゴビナ(28.24Mbps)
95位:ニカラグア(28.13Mbps)
96位:リビア(20.96Mbps)(24.03Mbps)
97位:アフガニスタン(18.32Mbps)
98位:ボリビア(16.55Mbps)
進化する世界の通信インフラ
今回のデータで興味深いのは、前回ランキングから実効速度(Mbps)が若干低下している国がある一方で、上位の国々はすでに通信速度が安定期に入りつつある点です。また、現在ランキング下位に位置する国々でも、通信速度は右肩上がりに向上しており、世界全体でインフラ整備が着実に進んでいることがうかがえます。
グローバルなWebコンテンツを展開する上では、ターゲットとなる国や地域の通信環境に合わせたWebサイトの軽量化や最適化が欠かせません。
アークコミュニケーションズは、豊富なグローバルサイト制作の経験を活かし、海外の環境に合わせた対応を行っております。また、Webサイトの速度改善のご相談も承りますのでお気軽にお問い合わせください。
関連サービス
一緒に考えます。
最適なカタチ、見つけましょう。

お急ぎの案件などはお電話でも!


