上場企業Webサイトの、多言語対応状況についての調査レポート(第二回・サービス業)を発表しました

2010年06月10日

Web制作事業と翻訳事業で多言語展開している株式会社アークコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大里 真理子)は、2010年6月10日、上場企業コーポレートサイトの多言語対応状況調査報告(第二回・サービス業)を作成いたしましたので、ここにご報告いたします。

第一回の上場企業コーポレートサイトの多言語対応状況調査報告(機械業種)は、2010年5月25日 日経産業新聞一面でData Focusで紹介され、多くの反響をいただいております。引き続き、サービス業種に着目し、調査レポートの第二回目を作成いたしました。

サービス業における英語サイトの所有率は34%で、次に多かったのが中国語簡体字サイトの4%、韓国語サイト2%、中国語繁体字サイト1%という結果でした。一方前回調査の機械業252社の英語サイトの所有率は80%で、次に多かったのが中国語簡体字サイトの21%、そして韓国語、中国語繁体字の順に、各社、多言語展開を行っていました。単純に機械業種と比較すると、サービス業全体としてはウェブサイトのグローバル化はあまり進んでいないことがわかりましたが、サービス業内の細かい業種に目を向けるとそれぞれの特徴が明らかとなりました。

このレポートの詳細は、こちらからダウンロードして、ご覧いただくことができます。

株式会社アークコミュニケーションズでは、今後もサイトに関する調査を継続し、調査レポートを制作する予定としています。

株式会社アークコミュニケーションズ 会社概要

所在地: 東京都港区三田3-9-9 森伝ビル7階
代表取締役社長: 大里 真理子
資本金: 1,000万円
設立: 2005年7月15日
事業内容: 翻訳・ローカリゼーション・通訳 Web&Cross Media企画制作
グラフィックデザイン ライティング 人材派遣・紹介

本件に関するお問い合わせ先

会社名: 株式会社アークコミュニケーションズ
担当: 経営企画室 マーケティング 加藤
TEL: 03-5730-6133
FAX: 03-5730-6134
Email: arc-c@arc-c.jp
URL: http://www.arc-c.jp/