上場企業のウェブサイトの中国語化は、英語化の2倍近い伸び率 ~調査レポート『上場企業コーポレートサイト 多言語対応状況調査報告2011』発表~

2011年06月21日

Web制作事業と翻訳事業で多言語展開している株式会社アークコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大里 真理子)は、2011年6月21日、東証一部上場企業1687社のコーポレートサイトの多言語化について、『上場企業コーポレートサイト 多言語対応状況調査報告2011』を作成いたしましたので、ここにご報告いたします。

多数の外国語サイト制作の実績を持つアークコミュニケーションズでは、マーケティングコミュニケーションにおけるインターネットメディアに注目し、上場企業のコーポレートサイトの多言語化の状況を継続的に調査しております。

今回の調査では、東証一部上場企業全33業種について、2010年度の初回調査結果と比較し、多言語対応状況の進行状況をレポートしています。

全体としてウェブサイトの多言語化はますます進んできています。新規に外国語対応した企業も増え、すでに多くの言語によるグローバルサイトを設けている企業においても、さらに新たな国や地域のローカルサイトを追加したり、現地向けの対応言語を追加するといった対応言語数の増加現象が見られました。

また、英語のウェブサイトの所有率は76%となり、前回の調査と比較すると、1年で4%の伸長率を示しました。中国語(簡体字)のウェブサイトの所有率はまだ25%でしたが、その伸長率は他の言語を大きく引き離す7.7%という、英語と比べても2倍近い率を示しました。このことからも、各企業における中国ビジネス市場への注目度が依然として高いことがわかります。

このレポートの詳細は、こちらからダウンロードして、ご覧いただくことができます。

株式会社アークコミュニケーションズでは、今後、さらに様々なインターネット状勢を調査するレポートを発表する予定です。

株式会社アークコミュニケーションズ 会社概要

所在地: 東京都港区三田3-9-9 森伝ビル7階
代表取締役社長: 大里 真理子
資本金: 1,000万円
設立: 2005年7月15日
事業内容: Web&Cross Media企画制作 翻訳・ローカリゼーション・通訳
グラフィックデザイン ライティング 人材派遣・紹介

本件に関するお問い合わせ先

会社名: 株式会社アークコミュニケーションズ
担当: 経営企画室 マーケティング 加藤
TEL: 03-5730-6133
FAX: 03-5730-6134
Email: arc-c@arc-c.jp
URL: http://www.arc-c.jp/