『ハーバード流 人的資源管理「入門」』

D.クイン・ミルズ 著
アークコミュニケーションズ 監訳
スコフィールド素子 訳
ファーストプレス 出版

定価:2400円(税別)
初版発行日:2007年2月2日

カート


ファーストプレスから当社が翻訳・監訳した本が出版されました。

本書はクイン・ミルズ教授による「ハーバード流『入門』」シリーズの三作目。
「リーダーシップ入門」、「マネジメント入門」に続く本書、「人的資源管理入門」により三部作が完結することになります。

「成功するために企業は何かを為さねばならないが、それをするのは会社ではなく「人」である。人が協力し合ってよく働けば、企業は成功するが、企業資産の中で形成と管理が最も難しいのも「人」である。」
(本書、帯より)

本書では、事業の効率的運営に不可欠な人的資源管理を担うライン・マネジャーと人事部門、それぞれの役割を論じています。その上で、「企業の最も重要な資産」である「人」に関する課題とその対応を示しています。

本書は「人的資源管理」を考えるすべての人へ最適な一冊といえるでしょう。

-人的資源管理の重要性
 人的資源管理
 マネジャーの役割
-チームの編成と育成
 人的資源計画
 採用
 人的資本の形成
 コミュニケーション
-チームのインセンティブ
 パフォーマンス・マネジメント
 報酬
 福利厚生
-公正な待遇
 均等な雇用機会
 従業員の権利
-ワークライフバランス
 会社、キャリア、家庭

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