『シナジー・マーケティング 部門間の壁を越えた全社最適戦略』

デービッド・A. アーカー 著
大里真理子 訳
ダイヤモンド社 出版

定価:2,400円(税別)
初版発行日:2009年3月12日

カート


ダイヤモンド社より3月12日に、株式会社アークコミュニケーションズ 代表取締役 大里真理子が翻訳を担当した、デービッド・A.アーカー著「シナジー・マーケティング」が出版されました。
昨今、部門間のコミュニケーション不足により、組織の壁を乗り越えてのマーケティング戦略に苦しむ企業が増えてきています。
本書には、マーケティングのシナジー(相乗効果)を理解し実践するため、様々な事例を挙げたブランド戦略方法が書かれています。
マーケティング戦略を実践する企業にとって、既存部門を最大限に活かしながら、企業の全体最適を高いレベルで実現するための「実践書」としてお使いいただける内容となっており、ブランド担当者のみならず、多くのマーケターや組織デザインを考える方達にもお薦めいたします。

目次:
序章 いまなぜシナジーが重要か
第1章 CMOの役割と業務範囲
第2章 部門の信頼と賛同を得る
第3章 サイロを連携させる
第4章 共通の戦略立案プロセスと情報システムの構築
第5章 ブランドとシナジー・マーケティング
第6章 ブランドに優先順位をつける
第7章 組織横断型マーケティングの創造
巻末付録 シナジー・マーケティング実践に向けたチェックリスト