「腕立て」の筋トレ効果って?

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

「腕立て」の筋トレ効果って?

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

美容と健康を兼ねてエクササイズに取り組んでいます。ジムに通えないときでも自宅でできるエクササイズは欠かしません。

腕立てなどの一般的なメニューに限られますが、どれくらい効果があるのかチョット心配です。

「腕立て」は「Push-ups」

ナオミ:
最近ジムにいけないことが増えてきて、そんなときには家でできるエクササイズをするようにしているんです。でも、腕立てなどは、できる回数が少ないので効果があるのか、ちょっと心配なんです。

優:
腕立ては、応用しだいで全身を鍛えることができる、基本であり最強のメニューなんていわれているんだ。
英語でいうと『Push-ups』、I do 15 push-ups every morning.(毎朝15回腕立てをします。) なんて使い方をするね。
女子の平均的回数は20代で8回、30代で6回くらいだったと思うよ。

ナオミ:
そうなんですか。私、平均よりは少し上です。
日ごろのエクササイズの効果かな?基本で最高のメニューっていうと、どんな効果があるんですか?

優:
腕立ては、正しいフォームで行えば少ない回数でも筋トレ効果があるし、ダイエット効果も期待できるんだよ。

大胸筋(Pectoralis major)、上腕三頭筋(Triceps)、三角筋(Deltoid)が鍛えられる

ナオミ:
え、ホントですか?二の腕やバストアップに効くのは聞いた事があったけど、ダイエット効果もあるんですね。

優:
そうなんだ。まず、基本的な腕立ての筋トレ効果があるのは、大胸筋、上腕三頭筋、三角筋が代表的だね。
英語だと大胸筋は『Pectoralis major』、上腕三頭筋は『Triceps』、三角筋は『Deltoid』が鍛えられるんだ。

ナオミ:
どれも、健康的な体型を目指すには大切なパートですよね。ダイエットのためにはどうしたらいいんですか?

フォームに気をつけて、ダイエットには負荷を軽くして20回

優:
まず、大切なのは体幹をまっすぐに保つこと。お腹が下に突き出したり背中が曲がったりしていると効果が落ちてしまうから注意しよう。
ダイエット効果を期待する場合は、骨格筋の中の持久筋(赤筋)を刺激して筋密度を上げればいいんだ。それには20回程度の反復が必要になる。

ナオミ:
え、20回はちょっと無理なんですけど・・・

優:
そうだよね、でも大丈夫。体幹をまっすぐに保ったまま膝を付いて負荷を軽くしてやってみよう。普通の腕立てがきつい人や女性にもお勧めのやり方なんだ。それに深く腕を曲げるのがきつい場合は、浅めの動作でもオーケー。とにかく正しい姿勢で20回を目指そう。

ナオミ:
それなら、できるかも

優:
うん。そうだね。あと、毎日やる必要はないよ。筋肉が超回復をする間は休んでね。休んでいる間でも超回復期間中は数百カロリーが必要と考えられていて運動カロリーを遥かに上回るダイエット効果があるんだ。

ナオミ:
わかりました。腕立てって嬉しいことだらけのメニューなんですね。優さん、ありがとう。

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