怪我をしたときに役に立つ、「痛み」を表す表現

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

怪我をしたときに役に立つ、「痛み」を表す表現

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

昨日のエクササイズがハードだったせいか、今日は筋肉痛でちょっとつらいです。筋肉痛は休息と栄養補給で治りますが、怪我の痛みなるとそうはいきません。怪我の場合は、痛みの様子をお医者さんなどに伝える必要がありますよね。そこで、痛みの表現について優さんに聞いてみました。

鋭い痛みは「Sharp pain」、鈍い痛みは「Dull pain」

ナオミ:
ハードなスポーツには怪我が付き物だと思うんですけど、優さんも怪我をしたりしますか?怪我したときって、どんな風に伝えたらいいんでしょう。

優:
ああ、結構怪我は多いと思うよ。
怪我をしたら、まずは「I got hurt」(怪我した)とか「I hurt my legs」(脚を怪我した)って言うかな。 痛くて話もできないくらいだと「Oh! My legs!」とか痛む場所を叫ぶだけで精一杯だったりすることもあるよ。

ナオミ:
え、そうなんですか。「痛い」といえば頭に浮かぶのは「Ouch!」くらいでした。

優:
「Ouch!」って言うのは、痛みを表す言葉じゃなくて感動詞だから、痛みの様子を伝えているわけではないんだよね。もし「痛い!」って言うなら、「It hurts!」なんて言い方をするといいと思うよ。

ナオミ:
なるほど、「Ouch!」だけじゃ痛みの表現とは言えないんですね。

優:
そういうこと。
そのあとにたいてい、「Where does it hurt?」(どこが痛い?)とか「How does it hurt」(どんな痛み?)って訊ねられることになるよね。痛みの強弱を表すときによく使うのは「Sharp pain」(鋭い痛み)と「Dull pain」(鈍い痛み)だね。「I have a sharp pain in the right leg」(右脚に鋭い痛みがある)という風な言い方をすることが多いかな。

ナオミ:
分かりました。怪我をしたときに大事な表現ですね。

痛みの説明をするのに便利な5つの表現

優:
それから、痛み方を説明するときに覚えておくと便利な表現が「Throbbing」(ズキズキする)、「Pricking」(チクっとする)、「Stinging」(グサグサッとさすような)、「Gripping」(ギュッと握られるような)、「Burning」(ヒリヒリする)だね。この5つの表現はよく使うと思うよ。

ナオミ:
なるほど、この5つの表現を覚えたら、ほとんどの状況に対応できそうですね。

優:
使い方としては、「I have a throbbing pain in my left arm」(左腕にズキズキする痛みがあります)のように表現することが一般的だね。

ナオミ:
そうですね。これを覚えて応用すれば、怪我をしてもちゃんと伝えることができそうです。ありがとうございました。

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