Bench Pressで力強い上半身を作る

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

「Bench Press」で力強い上半身を作る

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

美容と健康を兼ねてエクササイズに取り組んでいます。スリムなほうがいいと思うけれど、健康的であることが最優先。ジムでの筋トレといえば、まず連想するのがベンチプレス。無駄のない力強い上半身は女子でもあこがれます。

ベンチプレスの正しいフォームと効果

ナオミ:
ベンチプレスをやってみようと思うんですけど、自己流ではちょっと心配なんです。効果や注意点を教えてもらえませんか?

優:
ベンチプレスは大胸筋、三角筋、上腕三頭筋が主に鍛えられるんだ。英語で「Bench press」。その名の通り、「Bench」を使ってウエイトを「Press」するトレーニングだね。筋肉のボリュームアップで外見だけじゃなく押す力や瞬発力が上がったり、筋肉の成長を促すホルモンの分泌を促したり、骨を作る細胞を活性化させて骨密度を高めたり、さらにはアンチエイジングにも効果があるんだ。

ナオミ:
単純な動作に見えるけど、凄くたくさん効果があるんですね。

優:
そうだね。
初心者向けの正しいフォームを簡単に説明すると......。手の位置はグリップバーの目印を基準にして肩幅より少し広めに、下ろしたときに腕が90度になるようにするんだ。
背中をベンチにつけて脚は90度になるように床につける。肩甲骨を意識しながらバーを下ろす。
バーは胸の下の辺りにおろす。身体には触れないように。
手首を返し過ぎないように。
呼吸法として、バーをおろすときに息を吸い、息を吐きながら上げる。
注意としては、バーを十分に下げなかったり、背中をそらせてしまったり、肘を伸ばしきってしまったりしないことかな。

ナオミ:
わかりました! 今度ジムで試してみます。

bench pressはそのまま動詞として使える

優:
ベンチプレスはジムでの筋トレメニューの代表的な人気種目だから、「I can bench press 100kilos」(ベンチプレスで100kg上げられる)なんていうのが挨拶代わりだったりするね。

ナオミ:
そうなんですか。そのまま動詞として使っちゃうんですね。ちなみに「どれくらい上げられる?」とか、「最高で100kg上げた」とかって、どんな言い方するんですか?

優:
「どれくらい?」って聞くときは「How much can you bench?」なんて言うのが一般的かな。最高100kg上げたっていうときは「The most I can bench is 100kg」とか「I once lifted 100kg」なんて言うね。「Bench press」の代わりに単に「Bench」とか「Lift」に置き換えても使えるよ。

ナオミ:
挨拶代わりにベンチプレスの記録の話なんて、カッコいいですよね。早速使ってみます!

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