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『スタートアップで働くということ』 起業家ではなく参加者(ジョイナー)として会社を立ち上げる

『スタートアップで働くということ』 起業家ではなく参加者(ジョイナー)として会社を立ち上げる,アークコミュニケーションズ,翻訳

ジェフリー・バスギャング 著
田中保成 訳
ダイヤモンド社 出版

定価:1,500円(税別)
初版発行日:2017年12月6日


ダイヤモンド社から当社が翻訳協力した本が出版されました。

本書はそのタイトル通り、スタートアップで働くことを真剣に考えるすべての人たちに向けた書籍です。「自分はスタートアップ企業に向いているのか?」「大企業での経験は活かせるのか?」「どうやって自分に合う企業を探せばいいのか?」……そんな疑問を持っている新卒者や転職者、さらには人材採用にお困りのスタートアップ経営者にも、本書はきっと役立つことでしょう。

スタートアップ企業の仕事は、その組織構造と切っても切り離せない関係にあります。それゆえ本書は、組織構造を反映した構成を採っています。内容の項目は以下にある目次通りですが、全体像をつかむために最初から順番に読み進めても構わないし、興味がある章だけをピックアップして読んでも十分な知見が得られます。

数多くの起業家を輩出したハーバード・ビジネス・スクールで起業家精神の上級講師として人気を博すジェフリー・バスギャングが、起業家やベンチャーキャピタルとしての経験を活かして語った急成長する組織で働くことのリアル。一世を風靡した『リーン・スタートアップ』の著者であるエリック・リースも「必読書」と推薦する一冊をぜひご一読ください。

目次:

序章 スタートアップの世界に足を踏み入れる
第1章 プロダクトマネジャー
第2章 事業開発マネジャー
第3章 マーケティング部門
第4章 グロースマネジャー
第5章 販売
第6章 財務
第7章 起業探しの最適なプロセス

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