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『HOPE-都市・企業・市民による気候変動総力戦』

HOPE-都市・企業・市民による気候変動総力戦,アークコミュニケーションズ,翻訳

初版発行日: 2018年10月17日
マイケル・ブルームバーグ / カール・ポープ 著
国谷裕子 監訳
大里真理子 訳
ダイヤモンド社 出版


ダイヤモンド社より当社が翻訳を担当した『HOPE-都市・企業・市民による気候変動総力戦』が出版されました。

SDGsやESG投資が社会に受け入れられつつあるように、ひとびとの環境問題に対する危機感も高まっています。そして、こうした問題はいままで、地球規模の問題であり、国際的な規制や枠組みによる制限で解決していくものと考えられてきました。

本書は、個人ではコントロールしづらい国際政治の動向に頼るのではなく、気候変動を目の前にある問題につなげて大きな成果をあげている小さなコミュニティの姿をとりあげています。

世界的な企業で金融情報会社であるブルームバーグ創業者の元ニューヨーク市長が、官民両方の視点からみちびきだした気候変動の問題の解決に向けた新しいアプローチ。企業や都市行政、市民がどのようにとりくめば国に頼らない解決策をうみだせるか、具体的なヒントが得られる一冊です。

目次:

はじめに
Part1 気候変動にたどり着くまで
Part2 気候変動とは何か、なぜ重要なのか
Part3 石炭からクリーンエネルギーへ
Part4 環境に優しい暮らし
Part5 移動の手引
Part6 クールな資本主義
Part7 変化への適応
おわりに 前に向かって

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