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代表取締役 大里真理子から入社を希望するあなたへのメッセージ

トップの言葉

10年後の社長を探しています。
「社長目線で会社のビジネスを考えられるように」

だからB2Bビジネスは面白い!

B2Bサービスを提供する醍醐味は「高品質のサービスを顧客に届け、顧客のビジネスを加速させ、自社はもちろんのこと、顧客のビジネスをも通して社会への貢献ができること」である。
顧客の抱える課題を定義するのは誰でもできる。大事なのは、自分と異なるニーズの相手に解のある形で課題を定義することだ。そのためには、業界の知識を学ぶ。他業界で・他の国で同じような課題がないかを探る。徹底的に考え抜く。社内と顧客とコミュニケーションを重ね、化学反応を起こす。カタチにする。それが出来たら「顧客に感謝され、お金ももらえるプロフェッショナル」の登場だ。

コンペ勝率が80%を超えるのはなぜか?

勝てない勝負ははなからしないからだ。ビジネスの面白いところは勝負する土俵を自分たちが選べることである。経営者として負けると分かっている戦は絶対したくない。自分たちの強みは何かを追求し、勝てる戦場を探し、そこが戦場と決めたら全エネルギーを投下し、全力で勝ちに行く。血眼になって市場を探し、最後の最後まで手を抜かないで、戦い抜いたご褒美である。コンペで勝つ=お客様に選ばれる=顧客の期待に応えた=社会への貢献、ということである。

なぜ我々は15年連続黒字でいられるのか?

勝てない勝負はしない、ということはもちろんあるが、世の中の変化に対応できるリスクマネジメントもしているからである。事業部をわざわざ3つ作ったのもその理由のひとつ。社員の多様性もそのひとつ。10代から60代まで年齢の幅も広ければ、国籍の幅も広い。ひとつのものより、複数のものをマネジメントするほうが、はっきり言って大変である。しかし、ビジネスはいつも隙間から生まれる。多様性があるからこそ、隙間がたくさんあるのだ。

若さの強みは経験のなさ

経験に縛られ、発想が既存の枠を超えないこともある。経験あるがゆえに、成功する確率が低いことがわかり、躊躇してしまうこともある。新入社員の強みは、経験のないことだ。経験がない分、考えてほしい。リスクを恐れず、実行に移してほしい。誰よりも新しいことに一生懸命に取り組んでほしい。経験がなくても、熱意と、行動力と、限界まで努力している人には、必ずチャンスとサポーターが現れる。

リーダーシップはまさに歯車

組織の歯車になりたくないと言う人がいる。そういう人に限って、歯車の役割をまるで果たしていない。小さな歯車は、一生懸命回転しながら、一周する際に、自分より大きな歯車をしっかり捕まえて、1ステップだけ動かす。それを何度も繰り返すうちに、その大きな歯車は一周し、その歯車よりさらに大きな歯車を動かす。新入社員のリーダーシップとは、そうやって発揮されるものだ。リーダーシップを発揮して、大きな組織を動かす小さな歯車になってほしい。

仕事は面白い! どこまでも自分の可能性に挑め!

スキーオリエンテーリングという競技の普及に努め、選手としてもまだまだあきらめていない。若手を励まし、育成することもやりがいがある。世の中に貢献するボランティア活動もしたい。子供も小学生でかわいい盛りだし、まったく違う仕事をしているにもかかわらず、価値観を共有できる夫との生活もInspiring。色々なことに興味がつきない私だが、仕事は人生の中核にあり、私を成長させるもの。こんなに面白くて、人から感謝されて、お金もいただけることにチャレンジしなくてあなたはどうするつもり??

一緒に働きながら私の持つ、「ビジネスをゼロから作った経験」「たくさんの顧客と一緒に仕事をした経験」「成功したこと」「失敗したいこと」「ビジネススクールでの学び」「中国で仕事をした学び」「起業した経験」やノウハウを盗んで、羽ばたいてほしい。

社長ブログ マリコ駆ける!
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