アークコミュニケーションズでのインターンシップをご検討されている方にぜひ読んでいただきたい元インターンの方の体験談

翻訳会社アークコミュニケーションズでのインターンシップとは?

翻訳会社 学生インターン体験談

アークでの仕事を、元インターンの言葉で

アークコミュニケーションズでのインターンシップをご検討されている方にぜひ読んでいただきたい元インターンの方の体験談です。アークのインターンを通じて何を学んだのか、何を感じたのか、何を得られたのか。参考になる例がそこにあります。しかし、本当に役立つ知見は「体験」の中にしかありません。
「働く」ことの意味を見つけてみませんか、アークで。

目次

N.K.(東京外国語大学大学院、2019年卒)のインターン体験談
S.A.(青山学院大学、2019年卒)のインターン体験談
H.U.(上智大学、2019年卒)のインターン体験談
S.T.(東京外国語大学、2019年卒)のインターン体験談
Z.B.(ワルシャワ大学、2020年卒)のインターン体験談
K.Y.(マギル大学、2022年卒)のインターン体験談
K.M.(立教大学、2020年卒)のインターン体験談
Y.A.(東京外国語大学、2020年卒)のインターン体験談
Y.U.(昭和女子大学、2021年卒)のインターン体験談
M.A.(東京女子大学、2021年卒)のインターン体験談

N.K.(東京外国語大学大学院、2019年卒)のインターン体験談

翻訳の世界に触れたかった

アークのインターンを始めたのは大学院一年の七月でした。始めた動機はネガティブなものとポジティブなものの二つがあったと思います。
一つ目が「来年の就活の為に何かインターンをやっておいたほうが良いのでは?」という学生ならではの不安。二つ目は「言語がどうやってお金になっているのか、肌で感じてみたい」という学業から発展した好奇心です。

大学では文芸創作を、大学院では日本文学を専攻しており、私が「翻訳」といわれてイメージするものは常に文芸翻訳でした。実務翻訳と言われて思いつくものは、精々電気屋で買った外国製品に付属しているマニュアルくらいのもの。実務翻訳は翻訳業界の八割以上を占めると言われても、「誰が」「何に」「どのように」関わっているのかは全く想像がつきませんでした。

アークのインターンを見つけたのはそんな時です。グーグルで「翻訳会社 インターン」と検索してインターン募集のページを見つけ、早速応募してみました。
大学院では文学を徹底的に研究して、アークでは実務翻訳の世界でビジネスを学ぶ……。
ある意味で「文芸翻訳」と「実務翻訳」という二足の草鞋を履いていましたが、社員の皆さんもどちらの翻訳へのリスペクトを持っている方ばかりだったので、私も「文学を勉強している」ということを誇りに思いながら業務に取り組むことができました。

ビジネスっていったい何?

アーク代表の大里さんはいつも「ビジネス」という言葉を口にしています。長く人文科学系の学問に入り込んでいたせいか、テレビやネットで経営者や実業家が「ビジネス」を語る度に「胡散臭いなぁ」と斜に構えて見ていました。
しかし、実際にアークで働いてみると、「ビジネス」的に考えることは自分自身を大きく見せるものでは決してなく、組織で最大の成果を上げるための手法の一つであることが分かりました。

アークでの仕事は、翻訳、Web、総務、人材派遣のアシスタント業務、役員へのプレゼンも含めたマーケット調査など多岐に渡ります。
インターン業務で大きな割合を占める翻訳のチェック(翻訳物と対訳表を対照する「DTPチェック」や日本語だけを読み、日本語的におかしな文章を探す「素読み」など)はとても地味で大変な作業です。僅か一文字違うだけで意味がまるっきり変わってしまうことも、少しのレイアウトのズレが全体のバランスを損ねることも多々あります。

翻訳と言うと、一人のスーパースターが優れた言語感覚で言語の壁を易々と超える物を生み出す、というイメージがあるのではないかと思います。しかし実際には翻訳者、チェッカー、営業、PM(プロジェクト・マネージャー)など数多くの人が関わる共同作業です。
このような世界で「ビジネス」的に考えることは一種の共通言語なのではないかなと思うようになりました。具体的に言うと、「納期」、「品質」、「価格」などの要素を考慮に入れたうえで、「初期作業」、「翻訳」、「チェック」などの具体的作業に人を割り振っていく。インターンとして関われる工程や知ることのできる情報はほんの僅かですが、自分自身も一つのプロジェクトの一員として参加しているという意識は日を重ねる毎に強くなっていきました。

自分の携わっている作業の先にいるお客様のことを想定するだけでなく、自分自身の弱点と向き合い、解決策を探すことも意識するようになりました。
社員の方に頂いたフィードバックで「細かいところにミスがある」というものがありました。とはいえ、一つ一つの作業にさらに集中する、という漠然とした方法では上手く解決できそうにありません。
むしろ、私はミスを犯す人間だ、と認識した方が上手く行くのではないか。そう考え、一回目は全体に目を配り、二回目は細かいところに目を落とす、言うなればセルフ・ダブルチェックを徹底するようにしました。
結果的に一回では発見できなかったミスを見付けることができ、より自分が任されている仕事に貢献することができるようになりました。

今後は、アークで培ったものを仕事に活かす

アークの良い所は話しやすい雰囲気に満ちているところ。先ほどのフィードバックを頂ける環境はもちろん、気軽に趣味の野球やゲームの話で盛り上がれたりと、トップダウン的な雰囲気は全くありません。普段の業務で思ったことを社員の皆さんや代表に相談できたり、就活で上手く行かなかった時に親身にアドバイスを頂けたり、本当にやりやすい環境で働くことができました。

大学院卒業後は大手ゲーム会社で企画職の仕事に就きます。一見アークの業務とは関係がないように見えますが、一年半のインターン経験は必ず活きてくると思っています。
面白いモノを作り上げるのが好き、という自分自身が持っていた情熱 に、アークで培ったビジネス的な思考を掛け合わせることを意識して仕事に臨んでいきたいです。
そして、世界中に支社のある会社ですから、いつか海外展開のプロジェクトにも手を挙げてみるつもりです。

プロフィール
名前 N.K.(男性)
大学 東京外国語大学大学院卒
期間 2017年7月~2019年3月

S.A.(青山学院大学、2019年卒)のインターン体験談

アークでのインターンで得られたもの

私は大学2年生の12月からアークでインターンを始めました。かねてから翻訳に漠然とした興味があったことと、公務員を志望していたため、就職までに民間企業のことも知っておきたいと考えたことが志望のきっかけでした。

アークでのインターンを通じて得られたのは、組織の中で「普通の仕事をする」経験だと思います。例えば、翻訳された日本語の文章を原文と読み比べて整合する素読みチェックの仕事では、依頼した社員の方にチェックした結果を報告するまでが自分の担当ですが、その過程で、作業の進捗状況や疑問点を社員の方と常に共有していくことが求められます。なぜなら、実務翻訳は依頼者、翻訳者、マネージャ、そして私のようなチェッカーといった多くのアクターの間で文章がやり取りされる中で行われるからです。正確に翻訳された文章を期日までに納品するためには、各アクターがこまめに連絡を取り合い、ミスを最小限に抑える努力をすることが欠かせません。

このような業務は一見すると当然のように思えるかもしれませんが、このことを大学生のうちから一企業の中で責任感を持って経験できたことは、どの業界に進んでも役に立つ大きな財産になったと思います。卒業後もアークで学んだことを活かして、世界を舞台に働いていきたいです。

プロフィール
名前 S.A.(男性)
大学 青山学院大学卒
期間 2016年12月~2017年12月、2018年8月~2019年3月

H.U.(上智大学、2019年卒)のインターン体験談

インターンに応募したきっかけ

就職活動解禁2か月前の冬、周りの友人たちがアルバイトを辞めて就活準備に専念する中で、私は二つの理由をもってアークのインターンに応募しました。一つ目は、オフィスワークを経験したいと漠然と思ったことです。オフィスで働くとはどういうことなのか、企業説明会で話を聞くだけではイメージが掴みにくく、ならば実際に体験してみようと思いました。二つ目は、自分の経験が業務に生かせると考えたからです。大学で翻訳理論を勉強したことや、翻訳のアルバイトを過去にやった経験があったので、アークのインターンに応募しました。

アークを通して得たもの: 「刺激」「気づき」「学び」
①刺激

はじめに、自分とは異なるバックグラウンドを持った人との出会いを通して、刺激を受けました。アークには、国籍や年齢をはじめとして様々な経歴を持つ人が働いています。社員の方・インターン生それぞれが個性豊かで、自分にはない経験や価値観を持っている人がたくさんいました。普段だったら知り合えないであろう方々と一緒にお仕事ができて、とても刺激的でした。社内だけでなく、業務で社外のオフィスを訪問することもあり、とても貴重な経験ができました。

②気付き

もう一つ得たものは、どれだけ小さな仕事でも誰かが責任をもって取り組んでいるという気付きです。日頃自分が何気なく見ていた企業や大学のウェブサイトの裏には、いくつもの細かい作業があるのだと、業務を通して知りました。「世界は誰かの仕事でできている」という有名なCMのキャッチコピーがありますが、その意味を身をもって学びました。

③学び

最後に、目的意識を持って仕事をする大切さを知り得ることができました。社員の方から依頼される作業の内容は、地道な作業から翻訳作業まで、とても幅広いです。事務作業一つを取っても、その作業の目的を自分の中で明確にすることで、自分なりに工夫して取り組むようになりました。

アークで得たかけがえのない出会い、気づき、そして学びを忘れないように、4月から始まる新しい環境でも頑張っていきたいです。

プロフィール
名前 H.U.(女性)
大学 上智大学
期間 2018年1月~2019年3月

S.T.(東京外国語大学、2019年卒)のインターン体験談

コミュニケーションこそ要

私はゼミの先輩からの紹介がきっかけで、大学3年の1月からアークでインターンを始めました。元々公務員志望だったので紹介を受けた際は迷いましたが、実際に社会人が働いている現場を見る経験は将来どの分野においても活きると考え、志願しました。

様々な仕事を経験させていただきましたが、アークでの1年間は総じて丁寧にコミュニケーションを取る事の重要性を学ぶ時間だったと思います。ほんの些細な言葉の行き違いも、多くの人が関わる仕事では取り返しのつかない溝を生んでしまう可能性があります。ましてメールや電話等顔の見えないやり取りを、時に国境をまたいで行う翻訳やWeb関係の場合はなおさらでしょう。周囲を尊重しながら意見のすり合わせを徹底し、サービスを提供する側/される側双方にとって良いものを作ろうとするアークの心意気に触れる事ができたのは大きな収穫でした。

ExcelやWordの使い方等、事務作業のいろはから仕事の心構えまで、アークコミュニケーションズには本当にお世話になりました。社会に出てからも毎日が勉強だと捉え、日々頑張っていきたいと思います。

プロフィール
名前 S.T.(男性)
大学 東京外国語大学
期間 2018年1月~3月、2018年7月~2019年3月

Z.B(ワルシャワ大学、2020年卒)のインターン体験談

大学院2年の9月から11月までアークコミュニケーションズでインターンをやっていました。将来は日本で就職したいと考えていたので日本企業で働くのは、どんなことなのかを体験するために応募しました。

私は日本の大学で1年間交換留学の経験がありますが、やはりオフィスワークは全く違う環境です。新しい職場に慣れるために、社内でよく使われる単語と敬語の勉強に毎日取り組んでいました。言葉の基本的な意味は簡単に調べられるものですが、本当にアークでインターンしなければ学べないことは、日本型ビジネス文化です。

今まで海外の企業で経験したインターンをとの違いは日本独自のビジネスコミュニケーションのとり方です。海外企業の社内メールでは敬語を使わず、企業用チャットツールで送ることに慣れていた私は、日本のビジネスメールの書き方を1から学ぶ必要がありました。アークで上司に間違っている表現をご指摘いただいたり、日本語教師から文章を添削してもらったおかげで、以前より少しビジネスメールに慣れたのではないかと思います 。

また、もう一つ興味深いことは仕事をしていく中での情報の流れです。作業を始まる前にやり方を細かいところまで決めておくことや、「報連相」を徹底させることなどは失敗を防ぐ上でとても有効だと感じました。今後も日本経営について体験を通じてもっと学んでいきたいです。

現在、大学院の翻訳コースに籍を置いて、卒業後は翻訳に関する仕事をしたいと考えています。 アークで翻訳チームからプロジェクトのやり取りを直接見て学び、英語ネイティブから質の高い翻訳について学んだ経験は必ず 将来の就職で役に立つことだと感じました。

プロフィール
名前 Z.B.(女性)
大学 ワルシャワ大学(ポーランド)
期間 2019年9月~11月

K.Y.(マギル大学、2022年卒)のインターン体験談

翻訳者としての一歩を踏むために

高校生の頃から漠然とではありますが、翻訳者・通訳者になりたいという夢がありました。日本の高校を中退し、カナダの高校を卒業、そしてカナダの大学へ進学しました。ネットで見つけられる翻訳に関する情報はあまり多くありません。実力主義の翻訳業界、応募条件として「実務経験〇年以上」という会社がほとんどのため、「実務経験を積みたいけど、積むために応募するには実務経験が必要」というジレンマはこの業界ではあるあるなのでしょう。

大学2年の終わり、大学も半ばにかかり「翻訳業界というものが自分にとって向いているのか」「翻訳の世界に触れて自分の将来を考えたい」と、そう思った時にネットで学生インターンを募集している翻訳会社を探しました。そこで見つけたのがアークの「翻訳会社 学生インターン」というページです。

アークでの経験から

僕が実際に働いたのは5か月という短い期間でしたが、そこから得られたものは僕にとってとてつもなく大きいものでした。

1つ目は「プロの翻訳者の翻訳を見る機会」。インターンの仕事として翻訳物をチェックするという作業があります。そこで必ずプロの翻訳を見ることになるので、「そういう工夫をするのか」「このくらいのレベルが要求されているのか」といった自分に足りない点をたくさん見ることができました。そういった自分との差を再確認しながら、これからどう動いていけば目標を達成できるのかということを考えることのできる時間でした。

2つ目は「チームの一人として作業する」ということです。アークでの仕事は1人で完結しません。チームで連携して作業を分担して行います。できる人にとっては当たり前のことかもしれませんが、僕はとても大雑把なので、「後で口頭で伝えればいいか」と思い、あまり細かくメッセージを書かなかったりしてしまいます。そんな時に何度か「これでは相手に伝わらない」「口頭での説明が必要ないくらい丁寧に書いた方が良い」と思う場面がありました。チームで作業するときのコミュニケーションの大切さを感じ、これは仕事ではもちろんですが人としても大切なことだと思いました。

3つ目は「裏側を考えるようになる」ということです。たまにこういうことを言う人がいます。「〇〇の原価(ファストフード)って20円なんだって。それを600円で買わせるってぼったくりじゃん」と。当たり前ですがこれはとてもナンセンスです。その商品をそのクオリティーで出すには様々な工程が必要で、もちろんお金が絡んできます。翻訳でも同じことだと感じました。翻訳とファストフードは全く異なるサービスですが、ビジネスにおいての”商品価値”の基本的なところだと思います。翻訳で最も大切なことは「原文の言いたいことを異なる言語で、できるだけニュアンスを変えずに伝える」ことだと思います。そのためには、翻訳者の努力はもちろんですが、それだけではなくクライエントに納品するまでのステップ1つ1つに関わる人の努力が大切だと、アークで学びました。

僕に足りないものを見つけることができたこのかけがえのない経験を生かして、ひたすら自分の道を進みたいと思います。

プロフィール
名前 K.Y.(男性)
大学 マギル大学(カナダ)
期間 2019年10月~2020年2月

K.M.(立教大学、2020年卒)のインターン体験談

私は大学4年の6月にアークのインターンに応募しました。きっかけは大学でお世話になった先輩からの紹介でしたが、就職活動が終わって何か新しいことを始めてみたい、自身の語学力を活かしたいという思いもありました。

アークのインターンを通して得たものは大きく2つあります。

① 仕事の背景を理解して取り組むことの重要性

アークのインターン生は様々な社員の方からそれぞれ異なる仕事を依頼されます。仕事内容は簡単な事務作業から翻訳物・Webサイトのチェック作業まで多岐にわたります。インターン当初、私は言われたことを言われるままに作業をしていましたが、社員の方から不足部分をご指摘いただくことが多くありました。そこで、社員の方からのフィードバックをきっかけに、依頼された仕事の背景や依頼者の意図を理解してから取り組むようにしました。結果、仕事に対してポジティブな評価をいただくことが増えたように思います。この経験から、仕事の持つ意味や依頼者の意図を考えて作業することの大切さを強く認識しました。

② 客観的な視野を持ち、気づきを丁寧に伝えること

翻訳物やWebサイトのチェックを通して、物事を客観的かつ丁寧に確認する習慣がつきました。元来、自分は完成物の最終チェックを大学のワークでも任されることが多く、チェック作業は得意だと思っていましたが、それでも見落としがあることが多かったので、意識して「疑いの目を向ける」(間違いがあることを前提に確認する)ことの必要性を痛感しました。そして、自身が発見した修正箇所を依頼者にわかりやすく伝えることはとても重要です。簡潔さと丁寧さのバランスをとることが難しいと感じましたが、仕事をする中で自身の弱点が「簡潔さ」とわかったので、今後社会人として仕事をする中で意識すべき点が明確になりました。

初めてのインターンで不慣れなことも多々ありましたが、アークはアットホームな雰囲気ですぐに馴染める環境だったので安心して働くことができました。この温かい環境を出ることへの不安は大きいですが、社会人生活を自分らしく頑張っていこうと思います。

プロフィール
名前 K.M.(女性)
大学 立教大学
期間 2019年6月~2020年3月

Y.A.(東京外国語大学、2020年卒)のインターン体験談

友人からの紹介で、大学3年の1月にアークのインターンに応募しました。留学から帰国したばかりで、さらにその直後に就活を控えた中途半端な時期でしたが、無事採用して頂き、その後卒業までの約1年間お世話になりました。

最初は会社という所が何をしている所なのかもわからない状態だったので、今思えば簡単な仕事も要領がつかめず苦労した記憶があります。一方で、仕事の1つ1つから学べることも多く、社会人として働くということがどういうことなのかを、そうした仕事を通して少なからず感じ取ることができたと思います。

メールの書き方や基本的なPCスキルを身に着けることができたのはもちろんですが、「働く」ということの意味を少しでも学べたことが、私にとってアークでの1番の収穫です。4月から私も社会人の一員として、アークで学んだことを最大限生かしていきたいと思います。本当にお世話になりました。

プロフィール
名前 Y.A.(女性)
大学 東京外国語大学
期間 2019年1月~2020年3月

Y.U.(昭和女子大学、2021年卒)のインターン体験談

翻訳事業に元々興味があり、翻訳会社って具体的に何をやっているのだろうと考えた結果、大学3年生の8月にアークコミュニケーションズのインターンシップに応募しました。組織の中で働くということが初めての経験だったので、ミスをしながらも少しずつ仕事を覚えていきました。最初の頃はメールの書き方もままならず、グーグル先生とにらめっこしながら書いてた記憶があります。

アークコミュニケーションズで学んだことは、主に二つあります。

「何事も簡潔明瞭に」

メールを書いている時も、社員の方と直接お話する時も、自分が伝えたいことを端的かつ分かりやすく出来れば、必要以上の労力を消費しませんし、変な混乱が起きることもありません。インターンシップを始めたばかリの頃、私はこの簡潔明瞭が本当に苦手だったので、色々とご迷惑をお掛けしたと思います。今では少しずつ出来るようになってきているので、引き続き頑張っていきたいです。

「チェックを怠らないこと」

メールを書くときにCCを入れ忘れてしまったり、ファイル名を間違えたり、データを見逃したりと、しっかり確認していれば防げたミスをことごとく犯していたので、小さなことでも必ずチェックすることの重要性を、インターンシップを通してひしひしと感じました。

2020年4月から緊急事態宣言の影響で会社に行けない状態になってしまいましたが、リモートワークに即時切り替わったおかげで、自宅から問題なく作業を行えました。そういった意味では、コロナ渦以前の企業の働き方とコロナ渦以降の企業の働き方を同時に経験できたのはとても貴重なことだと思っています。社会人になってもアークコミュニケーションズでの経験を活かして地道に頑張ります。一年と半年間、本当にお世話になりました。

プロフィール
名前 Y.U.(女性)
大学 昭和女子大学
期間 2019年9月~2021年3月

M.A.(東京女子大学、2021年卒)のインターン体験談

私は大学3年生の5月から大学卒業までアークにお世話になりました。就職活動について考え始めた時期だったこともあり、何か役に立つ経験になればと思い、応募しました。
初めはパソコンスキルやビジネスマナーに不安がありましたが、アークではわからないことを丁寧に教えていただけるので、約2年間不安なく働けました。

この2年間を通じて、私がインターンで得た一番の学びは仕事への姿勢だと感じています。仕事をしていく中で、一つの仕事に多くの人が関わっていること、たくさんの作業工程があること、社内の様々な仕事がどこかで結びついているということなど、会社での仕事は自分一人では成立しないと感じるようになりました。だからこそ会社の一員として働く責任感やどのような仕事であっても丁寧に作業する重要性を感じ、真摯に仕事に取り組むことを常に意識できたのだと思います。

この学びは社会人として働く上で必ず活きると思いますし、学生時代にこのような経験ができたことに本当に感謝しています。これからも自分らしく社会人生活を頑張っていこうと思います。今まで本当にありがとうございました。

プロフィール
名前 M.A.(女性)
大学 東京女子大学
期間 2019年5月~2021年3月
社長ブログ マリコ駆ける!
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