こんにちは。アークコミュニケーションズ Web&クロスメディア事業部です。
デジタル社会を支える通信インフラは、AI時代の到来によって、かつてないほどの超高速・大容量化が求められています。
今回は、回線速度の国際ランキングにおける上位5か国・下位5か国、そして日本の順位を紹介します。
インターネット接続スピードのテスト用アプリであるOokla Speedtestの開発元であるOoklaが、 Webサイトで毎月更新している「Speedtest Global Index」を参照します。(最新情報:2026年1月)
【固定ブロードバンド】
1位:シンガポール(416.10Mbps)
2位:アラブ首長国連邦(397.41Mbps)
3位:フランス(348.02Mbps)
4位:香港(347.44Mbps)
5位:アイスランド(347.13Mbps)
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19位:日本(248.85Mbps)
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148位:カメルーン(14.79Mbps)
149位:リビア(10.96Mbps)
150位:アフガニスタン(4.79Mbps)
151位:シリア(4.03Mbps)
152位:キューバ(3.85Mbps)
【モバイル】
1位:アラブ首長国連邦(686.12Mbps)
2位:カタール(593.34Mbps)
3位:クウェート(399.83Mbps)
4位:バーレーン(332.04Mbps)
5位:ブルガリア(277.97Mbps)
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63位:日本(68.49Mbps)
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99位:シリア(26.33Mbps)
100位:パキスタン(24.13Mbps)
101位:ベラルーシ(24.03Mbps)
102位:リビア(22.29Mbps)
103位:ボリビア(15.84Mbps)
進化する世界の通信インフラ
今回のデータで目を引くのは、上位の国々のめざましい進化です。固定ブロードバンドでは400Mbps、モバイルでは600Mbpsを超える国が登場しており、かつては理想とされた高速環境が、いまや世界の「日常」になりつつあります。
ネットワークの進化は、私たちがWebサイトで提供できる価値の可能性を広げています。高速化し続ける世界の波を捉え、最適なデジタル体験を設計することが、今まさに求められているものではないでしょうか。
アークコミュニケーションズは、豊富なグローバルサイト制作の経験を活かし、海外の環境に合わせた対応を行っております。また、Webサイトの速度改善のご相談も承りますのでお気軽にお問い合わせください。
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