

東京都出身。2025年、Web&クロスメディア事業部にWebディレクターとして入社し、現在社会人2年目。
仕事と趣味のダンスの両立に日々奮闘中。
Webサイトに興味を持ったきっかけ
元々Webサイトを見るのが好きで、例えば推しのアイドルがシングルをリリースするたび開設される特設サイトを見るのが楽しみでした。複数の階層で世界観が表現されているサイトは、小さなスマホの中の「無限の空間」のようで、スクショして保存するほど魅了されていました。また大学時代にバイト代をつぎ込んでカメラを購入し、ダンスサークルの練習風景や公演の様子を撮影して、その写真がサークルのSNSやパンフレット等に使われる喜びを覚え、「自分もビジュアルを表現・発信する側になりたい」と興味を持つようになりました。
入社の決め手
エンターテインメント系なども視野に入れながら就職活動を行う中で、「デザイン経験がなくてもビジュアルづくりに関われる仕事はないか」と考え、見つけたのが「Webディレクター」という仕事でした。アークに決めたのは、一番面接がしっくりきたからです。2回目以降は、代表や事業部長が直接、面接をするということにも驚いたのですが、なかでも印象に残っているのは、課題に対するフィードバックで、「あなたはこういう特性があるから、こういう仕事に向いていると思う」という具体的なアドバイスまでしてくれました。それまで面接を「企業側が求める水準に自分が達していることを証明するための時間」と捉えていただけに、フラットに対応してくれる姿がとても新鮮で、「きっとこの会社でなら、自分らしさを活かしながら成長できる」と感じました。余談ですが、面接で「社会人になってからも勉強し続けたい」と言ったところ、人事担当者に「すごい。私は休日は休んでいます」とさらっと言われて(笑)。そんな肩ひじ張らない雰囲気もいいなと。
Webディレクターの仕事とは?
まだ入社2年目で、先輩ディレクターのアシスタントをすることが多いのですが、そんななかでもWebディレクターには2つの側面があると感じています。
1つはプロジェクトに関わる人たちをまとめ、全体を見ながら適切に進めていくリーダーとしての要素、もう1つは企画提案というクリエイティブな要素です。新たにサイトをつくったり、リニューアルしたりする際には、もちろん最初にグランドデザインは決めてはあるのですが、進めていくにつれ新たな問題や改善点が出てくることも多く、解決に向けたアイデアを出しながら、どう期日内に収めていくかなど、いろいろと考えることがあります。
「地道にコツコツ」と「大胆な発想力」と、どちらもWebディレクターに求められる資質だと感じています。裏を返せば、慎重なコツコツタイプも発想力豊かなクリエイタータイプも、どちらもWebディレクターへの道は開かれているのかなと。ちなみに私は前者のタイプです。
仕事のやりがい・面白さ
今、一番面白いと感じているのは、お客様とのやり取りです。ちょっとしたことで信頼を得られたり、逆に損なうこともある。自分の言動で相手の対応が変わってくるのが、すごく面白いなと。お客様の特性によって、どういう言動を取るのがよいのか、正解が一つではないからこそ、いろいろ試して回り道も経験に変えていくことが大切だと感じています。
それはビジュアルについても言えることで、必ずしも「おしゃれであることが正解」ではなく、見る人の年齢層やシチュエーションによっては、シンプルな画面のほうがよかったり、使い勝手を優先すべきだったり...。本来の目的を見失わない、でもビジュアルも捨てない!そんな気持ちで頑張っています。
ちなみに、1年目に任せてもらったパンフレット制作は、今年も私が担当することになり、お客様から「友澤さんなら任せて安心だね」という言葉をいただきました。しかも当社のスキーチームに寄付までしてくださり、今年はもっといい進行をしようと燃えています!
「誠実・着実」と「期待を超えるサプライズ」を併せ持つディレクターを目指して、これからも成長したいですね。
アークのよいところ、悪いところは?
面接の時に感じた「フラットでありのままの自分でいられる雰囲気」は、入社後も変わっておらず、それがアークのよいところだと思います。先輩や上司にも話しかけやすく、フィードバックやアドバイスももらえるので、成長も早いと感じています。
悪いところは、しいて言うならですがマニュアルが完全ではないというところでしょうか。ディレクター会議で、「このマニュアルがわかりにくい」とか、「内容が古くて現状に即していない」と言うと、すぐに「じゃあ更新しよう」となり、内容についての協議が始まって、「あとは友澤さんまとめておいて」と...。すぐに意見が反映されるので、これもよいところですかね(笑)。
一日の流れ
プライベート
私の
「出費」Top 3
1.ダンス...公演がある月は練習や衣装で、家賃を超えることも!
2.家賃...部屋の決め手は、昼間なら電気なしでもテレワークできる「明るさ」!
3.食費...倹約のため自炊を頑張っています
出社時の
お昼の過ごし方
自分でつくったお弁当を持参することが多いです。土日にまとめてつくり、冷凍しておいたものを詰めてできあがり!定番のおかずはハンバーグ。せいろで蒸したオクラを添えたり、彩りも考えています。 社内の休憩室でお弁当を食べながら、サンリオの話で盛り上がったことも。最近は、個人ブースで黙々と食べることも増えています。平日溜めがちな友人からのメッセージを見たり、ダンスの練習動画を確認したり、大好きなアイドルで癒されたり...。人目をはばからず、ゆっくり過ごせるので気に入っています。