第二外国語、何を勉強したいですか?│翻訳会社ブログ

第二外国語、何を勉強したいですか?

第二外国語、何を勉強したいですか?

言語学習

一般的に、日本で外国語を学習する場合にはまず英語を学びます。それ以外にも大学や外国語教室などでは様々な言語を学ぶことができます。多くの言語がある中で人気のあるものはどれなのか、気になるところですよね。

そこで、英語以外の言語ならば何語を勉強したいかというアンケートを取り、その理由についても聞いてみました。

【質問】

英語以外にどんな言語に興味がありますか?

【回答数】

中国語:26
フランス語:23
スペイン語:16
ドイツ語:14
その他:21

勢いのあるお隣、中国語が人気!

1位は【中国語】でした。

  • 日本と似たような漢字が使われているので、比較的覚えやすそう。(30代/女性/専業主婦)
  • 今や中国は世界2位の経済大国。中国語を理解できずして世界経済についていくことは不可能といっても良いと思う。また、隣国であり、近年の国家間の不仲は民間レベルでの親しい交流によって改善の兆しを見せることが可能であるので、中国語の習得は不可欠であると思う。(20代/男性/学生)
  • 出張で中国や台湾に行くことが多く、中国語ができれば快適に過ごせそうなので。(30代/男性/その他専門職)

ビジネスだけではなく、世界的な話者の数を考えてもより多くの交流をするならば効果的な選択肢といえそうですね。日本語と同様に漢字を使っていますから、比較的理解をしやすいのではないかという意見もあります。色々とある間柄だからこそ相手の事を良く知ることが理解につながると考えて、言葉から勉強したいという意見の人もいるようです。

ヨーロッパ圏の言語は安定した人気

2位以降は【フランス語】【スペイン語】【ドイツ語】と続きました。

  • アフリカなどへの旅行が好きなので、その際にフランス語が使えると便利そうなので。(30代/女性/専業主婦)
  • 昔、ペルー人と一緒に仕事をしていた時にスペイン語を教えてもらったことがあって興味を持った。(40代/男性/無職)
  • ドイツ人が好きだからドイツ語です。それとオーストリアも好きだから。(20代/女性/会社員)

使われている国や地域が広い言語の場合にはそれが通じる国への旅行なども楽しみになってきそうですね。2位以下の3言語はどれも複数の国で母国語として使われているものですから、習得すればそれぞれの国へ旅行する際にも役立てることが出来ます。英語と組み合わせるなら世界のかなりの地域をカバーしていけるのではないでしょうか。

興味は学習を始めるための第一歩

ただ言語を使えるようにしたいという人は少数で、多くの場合には映画などの文化やスポーツ、旅行先として興味があるから、その国の言語を学びたいという人が多かったです。興味のある対象があれば、そこに関連した言葉や言い回しを習得しやすいですし、モチベーションの維持にも繋げていくことができます。興味があるということは、言語学習のよいきっかけになりそうです。

  • 調査地域: 全国
  • 調査対象: 年齢不問・男女
  • 調査期間: 2015年07月01日~2015年07月15日
  • 有効回答数: 100サンプル

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