南国と言えばこの花! ラオスの国花・プルメリアに隠された秘密|翻訳会社ブログ

ラオスとラオスの国花について

南国と言えばこの花! ラオスの国花・プルメリアに隠された秘密

こんにちは。夏も本番、毎日が南国気分のナホです。私の中で南国っぽい花ナンバー1と言えば、なんといってもプルメリア。

ハワイではレイなどにも使われることでおなじみですが、実はこの花、ラオスの国花として親しまれているんです。

色とりどりのプルメリアが楽しめるラオス

ラオスの国花は、ヘアアクセサリーのモチーフなどにもよく使われるプルメリア。ラオス語では「チャンパ」と呼ぶそうで、首都のビエンチャン郊外にはプルメリアが一面に咲くチャンパ・ガーデンという植物園もあるのだとか。

国花とされているのは白い花びらに黄色の縞が入った種類のものですが、実は赤、黄色、ピンク色、黒のプルメリアもあります。

チャンパ・ガーデンでは色も形もさまざまな200種類以上のプルメリアを一度に楽しめるとして、現地の人々だけでなく観光客にも人気のスポットなのだそう。

実は仏教にもなじみの深い花

プルメリアは「テンプルフラワー」と呼ばれて寺院の境内に植えられるなど、古くから仏教になじみの深い花。このようなこともあり、ラオスには現在でも数々の寺院や仏塔が建ち並ぶことで有名です。

ラオスのシンボルとして知られる仏塔タート・ルアンはその代表的なもの。空に向かって伸びる美しいシルエットが、ラオスの国章にも使われているほどです。 ほかではビエンチャン最古の仏教寺院と言われているワット・シーサケットも見どころのひとつ。約7000もの仏像が置かれた様子はまさに壮観です。また、ラオスではめずらしく建立当時の原型をとどめた歴史的建造物としても知られています。

英語読みの「フランジパニ」はアロマで有名

実は英語では「フランジパニ(Frangipani)」と呼ぶのが一般的。この「フランジパニ」という呼び方は、日本ではアロマ業界でよく使われているのだそう。ちなみに英語の発音では「フランジパーニ」と後半にアクセントがくるので、英語圏の地域で使うときには注意しましょう。

甘い香りが特徴的なプルメリアの花からとれる精油には、リラックス効果や集中力アップの効果があると言われています。そのためエステサロンやリラクゼーションサロンでもよく用いられる人気の精油なのだとか。

もちろんラオスにもこういったスパやエステはたくさんあって、海外旅行好きの女性の間では美容のためにラオス旅行に出かけるという人もいるほど。女友達と一緒に行っても盛り上がりそうですね。

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