南国ムード満点! コスタリカ国花・カトレアの名前の由来って?|翻訳会社ブログ

コスタリカとコスタリカの国花について

南国ムード満点! コスタリカ国花・カトレアの名前の由来って?

こんにちは、この夏は海に行きたいナホです。美しい海に囲まれた常夏の国と言えば、サーフィンスポットとしても有名なコスタリカ。

そんな南国ムード満点のこの国らしく、国花にはカトレアの花が選ばれているんです。大自然の魅力もいっぱいの国、コスタリカの魅力に迫ってみました。

コスタリカの国花・カトレアの名前の由来って?

太平洋とカリブ海に面する常夏の国・コスタリカ。そんなこの国が国花に選んだのが、中南米が原産のランの仲間・カトレア。大きく華やかな見た目とよい香りで、観賞用としても人気が高い花ですよね。

数あるランの中でも「洋ランの女王」と呼ばれるだけあって、その存在感は抜群です。

「カトレア」の花の由来となったのは、実はコスタリカ人ではなくイギリス人。ウィリアム・カトレイという男が、別の植物の梱包材として使われていたカトレアの苗を育ててみたところ、見事な花を咲かせたことから名付けられました。

カトレアは後に日本にも伝わり、華やかな見た目が日の出を思わせるということで「ヒノデラン」という名前に。コスタリカだけではなく、昔から世界中の人々を魅了していたんですね。

世界でもめずらしい手付かずの自然を体感できる

コスタリカはかつて国土の90%以上が密林に覆われていたというほど、自然が豊かな国。地球上のすべての生物種のうち5%がこの国に生息するとも言われており、公園や自然保護区をつくるなど、国をあげて環境保護に取り組んでいます。

そんなコスタリカの豊かな自然を体感できるスポットが、トルトゥゲーロ国立公園。ボートに乗りながらジャングルの奥深くまで進むことができ、ワニや水鳥などの野生生物を間近で見られます。

また、色鮮やかなくちばしを持つ幻の鳥・ケツァルで有名なモンテベルデ自然保護区も、ぜひチェックしておきたいところです。 ここにはケツァル以外にもほかの組や地域では見られない鳥が多数生息しているため、世界中からバードウォッチャーたちが集まることでも知られるスポットです。

コスタリカの英語表記に隠された意味

コスタリカの国名は、英語で書くと「Costa Rica」と2つのつづりに分かれています。これはスペイン語の「Costa(海岸)」と「Rica(豊かな)」が合わさっていることから来ているのだとか。

国名の由来からもわかるように、コスタリカの公用語はスペイン語。世界の20か国以上で公用語になっているスペイン語は、"21世紀の三大言語"とも言われるほどの広がりを見せています。

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