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北欧の大地に可憐に咲く スウェーデンの国花・ドイツスズラン

2016-10-12 10:50
北欧の大地に可憐に咲く スウェーデンの国花・ドイツスズラン

こんにちは、秋には冷え性になるナホです。

寒さにはめっぽう弱い私ですが、スウェーデンの国花・ドイツスズランは冬の寒さをものともしないタフな植物なのだそう。可憐な見た目に似合わず強いこの花とスウェーデンという国について、調べてみました。

ドイツスズランは普通のスズランとどう違う

日本にもスズランはありますが、スウェーデンの国花「ドイツスズラン」は日本に自生しているスズランよりも、少し大きく香りが強いのが特徴です。その名前のとおり、ヨーロッパが原産で、すっと伸びた茎の先端部分に小さな白い花を付けていて、その形はまるで鈴のようです。この白い花が下向きに多数咲いている姿は、「可憐」の一言です。

このドイツスズラン、高温多湿の苦手な点が短所です。ですから、夏は暑さを避けた風通しのよい日陰に置いたほうがいいでしょう。夏の暑さなどで葉を傷めると、十分に成長できず、翌年の花が付きにくくなります。晩秋に自然に枯れるまで、葉を保つように気を配る必要があります。寒さには強いので、特に防寒は必要ありません。

スウェーデンは、北欧のスカンジナビア半島にある国で、国土の大半が針葉樹林に覆われています。その自然豊かな、しかし荒涼とした大地の国で、ドイツスズランのような可憐な花が「国花」というのは意外な気もしますが、そんな厳しい自然だからこそ、この可愛らしい小さな白い花に心を寄せるのでしょう。

スウェーデン人は英語が得意?

この花の学名は「Convallaria majalis」、属名は「Convallaria」と言いますが、これはラテン語の「convallis(谷)+leirion(ユリ)」に由来しています。昔の人はその姿を見て、まるで谷間に咲く百合の花のようだと表現したのでしょう。また、種小名の「majalis」には、「5月に咲く」という意味であり、学名や属名がこの花の特徴をよく表しています。

この名前のように、ヨーロッパの国は、色々な言語が入り込んでいます。その中でも、世界一の公用語である「英語」が、最も得意なのはスウェーデン人だと言われています。この理由としては、スウェーデン語と英語に類似性があり、習得しやすいという点が挙げられます。

さらに、スウェーデン人の英語習得に対する熱心さが拍車をかけているようです。多くの国民が、プライベートでも仕事でも海外に行く機会が多いため、英語を習得するのは当たり前だという意識が強いようです。

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