企業イメージをも左右するWebサイト翻訳サービス│翻訳会社ブログ

企業イメージ、商品イメージにもつながるWebサイトの多言語化

企業イメージをも左右するWebサイト翻訳サービス

Webサイト翻訳と多言語サイト

グローバル時代の昨今、多言語ページを持つ企業サイトが顕著に増えています。英語、中国語にはじまり、各企業が置かれている状況に応じて、韓国語やフランス語などの複数言語にもおよびます。日本語ページしかない時点で、遅れている会社というイメージをあたえてしまう風潮すらあります。

では、既存の日本語サイトを、ただ外国語に翻訳すれば事足りるのでしょうか? 企業イメージ、商品イメージをも左右するWebサイト翻訳サービスの重要性をクローズアップしてみましょう。

なぜ必要?多言語Webサイト

ビジネスの海外展開を望む場合、多言語のWebサイトは必須です。わかりやすい例として、老舗の日本旅館を考えてみましょう。日本国内のお客様に加え、海外からのお客様をも取り込もうとした場合、英語サイトが必要です。客室情報はもちろん、予約ページに加え、旅館の歴史、自慢の夕食なども英語で記載されているといいですね。どんなに人気の旅館でも、日本語のサイトしかないことで、"外国人客は歓迎されていない"という印象をあたえてしまうのです。

インターネットの普及により、国境を容易に越えて情報を入手できる時代です。Webサイトは、海外展開を大きく進展させるうえで、多大な可能性を秘めたマーケットツールと言えるでしょう。

イメージアップにつながるWeb翻訳のコツ

企業の第一印象にもなり得るWebサイトの翻訳サービスには、キーポイントが存在します。何よりも、原文サイトを正確に理解し、企業の姿勢、商品のアピールポイントのツボをおさえて翻訳することが重要です。そうすることで、言語間のズレをなくし、どの言語でも同じ内容を同じトーンで伝えることが可能になります。

また、翻訳言語のネイティブ翻訳者が翻訳をすることで、「翻訳文」という印象ではなく、自然で読みやすい多言語サイトが完成します。

たとえば企業が主催する夏祭りのタイトルが、『The Authentic Japanese Summer Festival』となっていたとします。これを見た英語ネイティブの人は、「あぁ、日本人が訳したのね」と思うでしょう。理由は「The」。これは不要です。些細なことですが、これだけで読者の視点が見てほしい部分から外れてしまうのです。ほんの小さなミスが、大打撃になるかもしれないという危機感をもって取り組みたいところです。

用途に応じた多言語化を

Webサイトの多言語化の需要は高まっています。もっともニーズが高いのは英語サイトですが、ターゲットに応じて、その他の言語サイトも必要になります。たとえば、中国人観光客の間で絶大な人気を誇る日本の炊飯器。「日本へ行ったら炊飯器を買おう!」と楽しみにしている中国人旅行者は、事前に炊飯器の情報収集をしたいはずです。その時、商品についての中国語Webサイトがあれば、重宝されることは間違いありません。

また、海外の企業で日本マーケットをターゲットにしている場合、日本での英語の普及率の低さを考えても、日本語サイトが望まれるところです。

愛知県は、大手自動車メーカーの工場の影響でブラジル人の人口が多く、ショッピングセンターなどでは、日本語とポルトガル語の案内板が目立ちます。このように、翻訳はニーズによって生まれます。Webサイト翻訳サービスを検討する場合も、まずはその用途と目的をしっかりと認識することがスタートとなります。

インターネット時代だからこそ

インターネットがあれば、海外旅行の予約もショッピングも簡単です。自宅で座ったまま、さまざまなホテルを訪れたり、多数の商品を比べたりできます。Webサイトは、今やビジネスの大きな窓口のひとつです。海外でのビジネス展開にあたり、確実なテクニックとノウハウに基づいたWebサイト翻訳サービスが求められています。

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