しっかりと腹筋を鍛えてくびれのあるメリハリボディーを

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

しっかりと腹筋を鍛えてくびれのあるメリハリボディーを

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

健康的なスリムビューティーを目指しています。なんと言ってもきれいなウエストのくびれは女子として気になります。どうしたら美しいくびれボディーができるのか、知りたいんです。

「腹筋運動」は「Sit-ups」

ナオミ:
健康的で引き締まったウエストラインは気になるし、くびれボディーは憧れです。でも、腹筋運動って正直つらいですよね。効果的な腹筋運動のやり方ってどうしたらいいのかなぁ?

優:
割れた腹筋を目指すためには、皮下脂肪を落とさなきゃならないから結構大変だよね。でも、すっきりとしたくびれのあるウエストや、腹筋に軽い縦線が入るくらいで十分にメリハリのあるラインができあがるんだ。だから、まずしっかりと腹筋をつけることから考えるのがいいと思うよ。一般的な腹筋運動は「Sit-ups」、前にも言ったように、腹筋のことは「Abdominal muscle」略して「Abs」って言うのが一般的だね。

ナオミ:
そうですね。バキバキの6パックもかっこいいけど、まずは素敵なウエストラインがほしいですね。

優:
しっかりと腹筋を鍛えれば代謝が高くなって、脂肪を燃焼させるための有酸素運動の効果も上がりやすくなるんだよ。

ナオミ:
なるほど、「急がば回れ」ですね。ますはじっくりと腹筋を鍛える必要ありと......。

Sit-upは1セット10~15回が限度な負荷で

優:
そう言うことだね。まずは基本的なSit-upだけど、筋肥大を第一に考えると回数をこなすよりも1セット10~15回が限界になるくらいの負荷が理想的なんだ。反動をつけて勢いよく行わずに、ゆっくりとした動作で行うようにしよう。すばやい30回よりも、ゆっくりとした10回のほうがきつく感じられるはずだよ。

ナオミ:
確かにその通りです。ゆっくり10回3セットくらいが限界です。

優:
それだけできれば、十分効果が期待できるよ。はじめのうちは筋肉痛が起きるかもしれないけど、そのときは良質なたんぱく質を摂って1~2日休んでから再開しよう。超回復が起きている間は栄養と休養が大事なんだ。筋トレ、有酸素運動、適切な内容の食事がそろえば完璧だね。くびれはもうすぐそこだ!

ナオミ:
はい、がんばってみます。

下腹の脂肪は手ごわい。長期戦でくびれ(Waist line/Curves)を手に入れよう

優:
注意したいのは、一度ついてしまった下腹の脂肪は気長に6ヶ月くらいのスパンで落とさないといけないこと。急激で無理なダイエットは、体調を崩したりリバウンドの恐れがあるから気をつけよう。英語では完璧なくびれを例えて「Hourglass」なんて言い方をするんだ。「She has an hourglass figure」なんて言い方するとネイティブっぽいかな。

ナオミ:
よくわかりました!
無理をしないで、まずは縦線が見えるくらいのところを目標にしてみます。

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