英語で「縄跳び」や「二重跳び」ってどう言ったらいいの?

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

英語で「縄跳び」や「二重跳び」ってどう言ったらいいの?

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

子供のころから親しんでいる身近なエクササイズに縄跳びがあります。手軽だしメニューに組み込んでみようかな?結構エアロビ効果がありそうなんだけど、実際どうなんだろう?

アメリカ英語では「Jump rope」、イギリス英語では「Skip rope」を使う

ナオミ:
優さん。縄跳びって、エアロビ効果のある手軽なエクササイズだと思うんですよね。今度トレーニングメニューに加えてみたらどうかと思っているんですけど。

優:
そうだね、確かにエアロビ効果のあるメニューといえると思うよ。
アメリカ英語では「Jump rope」を使って、イギリス英語では「Skip rope」を使うようだね。「I jump rope everyday.」(毎日縄跳びをしています)なんて言い方が一般的かな。
縄跳びの縄一本あればすぐに取り入れることのできる手軽さは魅力だよね。僕も子供のころ二重跳びや交差跳びなんてチャレンジしてたよ。ちなみに二重跳びは「Double under」、あや跳びは「Crossover」なんて言い方するね。それに、用具としての縄を言う場合は、普通「Jumping rope」っていうんだけど、ほかに「Exercise string」とかボクシング系の人たちは「Boxer string」なんて呼び方もするね。

ナオミ:
同じ跳び縄一本にいろいろな言い方があるんですね。

優:
本当だよね、でも縄跳びをメニューに取り入れるなら注意しなきゃならないこともあるから正しい跳び方をしっかりと理解して取り入れる必要があると思うよ。

ナオミ:
え、正しい跳び方があるなんて考えてもみませんでした。ぜひ、教えてください。

縄跳びの正しい跳び方を理解して取り組むことが必要!

優:
まず多くのメリットから。ウォーキングやジョギング同様の有酸素運動で、脂肪燃焼効果が期待できる。それに筋力、特に脚の筋トレにもなるよね。新陳代謝の向上に役立つし、ストレス発散にも効果がある。リズム感を良くしたり日常の動作が俊敏になったりもする。何より、跳び縄一本で続けられるという経済性もメリットだね。
縄跳びで鍛えられる筋肉を英語で言ってみると、お尻の大臀筋「Gluteus maximus muscle」、太ももの大腿四等筋「Quadriceps」など、ちょっと専門的過ぎたかな?

ナオミ:
少し難しいですね、でも参考になります。メリットづくめですね!早速、私も縄跳びダイエットはじめます!

優:
ちょっと待って。ただ闇雲にやるだけではだめで、適切な取り組み方が必要なんだ。これから始める人は1分間で60回の1セットを目標に、徐々に体を慣らしていくこと。最初から長時間跳びつづけたりすると怪我のもとだし続かない。縄跳びの前後にはストレッチやウォーキング・軽いジョギングなどのウォーミングアップを忘れないこと。足首や膝に対する、急激な大きな負荷を長時間かけないようにすることが大事だね。

ナオミ:
ああ、なるほど。確かにこれは重要ポイントですね。気がつきませんでした。身体を慣らしながらゆっくりとはじめてみます。

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