鉄棒で逞しい上腕二頭筋とシェイプボディーを作る。自重トレーニングの強い味方!

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

鉄棒で逞しい上腕二頭筋とシェイプボディーを作る。自重トレーニングの強い味方!

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

ジムではもちろんだけど、公園や体育施設でよく見る鉄棒。カッコよく懸垂をグイグイ行ってる人たちを見るとちょっと対抗意識に火が付きます。今度チャレンジしてみようかな?鉄棒でできる筋トレメニューに興味津々です。

一般的に鉄棒は「Horizontal Bar」、でも鉄棒の用途によって呼び方も変化します。

ナオミ:
鉄棒を使ったメニューをかっこよくこなしてる人達を、ジムや時には公園で見かけます。今度、挑戦してみたいなんて思っているんです。鉄棒を使った筋トレメニューって懸垂のほかにどんなものがあるんですか?効果についても教えてください。

優:
そうだね、まず鉄棒は一般的に「Horizontal Bar」っていうかな。文字通り水平な棒という意味だね。脚が地面に着くくらいで、逆上がりなんかができるような低いやつだと単に「Bar」っていうことが多いね。
体操の鉄棒みたいに、飛びつくくらいの高い位置にあって懸垂をやったりするようなものだと「Chin Up Bar」とか「Pull Up Bar」なんて呼ぶんだ。 因みに逆上がりって英語ではこれという特定の言い方が無いんだけど、あえて言うなら「pull over」なんて近いかな?

ナオミ:
へぇ、そうなんですか。

優:
そういうものだよね。ところで、鉄棒を使った筋トレメニューといえばまず思いつくのは 懸垂だよね。懸垂は2種類あって、それぞれに効果も、英語の呼び方も違うんだ。

ナオミ:
懸垂って言えば、とにかくグイグイあごを鉄棒の上まで上げるっていうイメージしか ありませんでした。2種類って何が違うのか教えてください。

順手で行う懸垂は「Pull Up」、逆手で行う懸垂は「Chin Up」。それぞれ効果が違うんです!

優:
鉄棒の握り方の違いで、順手でもってする懸垂を「Pull Up」、逆手でもってする懸垂を「Chin Up」って言うんだ。言い間違えちゃうと違うメニューを指すことになるから気をつけよう。
因みに、順手と逆手というのは英語だとそれぞれ「Over Grip」と「Under Grip」ていうのが一般的だね。

ナオミ:
ああ、確かに持ち手の向きで違う感じなのがわかります。順手がプルで、逆手がチンですね。慣れるまで気をつけなきゃ。

優:
すぐに慣れるよ。「Pull Up」では、まず広背筋に最大の効果があって、僧帽筋、上腕二頭筋の順に効くんだ。英語だと広背筋は「Latissimus dorsi」、僧帽筋は「Trapezius」、上腕二頭筋は「Biceps brachii」っていうね。それから「Chin Up」では効く順序が上腕二頭筋、僧帽筋、広背筋と反対になる。
はじめから何回もできないと思うけど、ぶら下がっているだけでも握力が鍛えられるし、腰痛や肩コリに効果があるから試してみるといいよ。

ナオミ:
あ、はい。ううんと・・ぶら下がるだけはちょっとかっこ悪いけど、やって見ます。少ない回数から徐々にですよね。

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