泳げる人も、そうでない人にも水泳「Swimming」は関節に優しい有酸素運動です!

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

泳げる人も、そうでない人にも水泳「Swimming」は関節に優しい有酸素運動です!

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

ジムでは筋トレばかりじゃなくて、エアロバイクやスイミングなどの有酸素系メニューも取り入れています。水泳は有酸素運動メニューの中でも特にダイエット効果が高いという話を聞きますが、懐疑的な情報も目にします。実のところどうなんでしょう?

水泳「Swimming」は、正しい取り組み方で、ダイエット効果を発揮します。

ナオミ:
有酸素系の運動としてスイミングを取り入れたいと思っているんです。ダイエット効果もあるといわれてますけど、正しい取り入れ方をしないとあまり効果が期待できないという話も耳にすることがあります。どういうことなんでしょう?

優:
そうだね。水泳自体はカロリー消費の高い有酸素運動だよ。スイミングの泳法は4つあるよね。クロール、平泳ぎ、背泳、それにバタフライのどれも陸上の有酸素運動に比べてカロリー消費は高いんだよ。
英語だとクロールは「Freestyle」もしくは「Crawl」、平泳ぎは「Breaststroke」、背泳は「Backstroke」、バタフライは「Butterfly」だね。競技としてのスイミングの種目としてのクロールは「Freestyle」で「Crawl」とは言わないんだ。

ナオミ:
そうなんですね。なのに、あまりダイエット効果が期待できないようなことも言われるのはどうしてでしょう?

優:
そうだね、たぶん、消費カロリーが高い分だけお腹がすきやすくて、つい食べ過ぎてしまうからじゃないかな。泳げる人ならもちろんだし、泳げなくても水中をウォーキングするだけでかなりのカロリーを消費するんだ。特にダイエットを始めたばかりの人は、ジョギングやウォーキングでは膝や腰に負担がかかりすぎてしまうこともある。
でも、水中だと水の浮力で関節への負担が少なくなるし、水の抵抗で適度な負荷がかかるから陸上で同じ動きをするよりも消費カロリーが高くなる。
その分運動後にお腹がすくから、食事の質と量の管理が大事だね。やはり、低カロリーで高たんぱくなものが理想的だよ。

ナオミ:
そうかもしれません。水から上がった後は身体が重く感じたり、お腹がすいているように 思います。そうか、ダイエット効果を期待するなら、大事なのは運動後の食事の質なんですね。

消費カロリーが多いのは、バタフライ>クロール>背泳ぎ>平泳ぎの順。一般的に、時間当たりの消費量はどの泳ぎ方でも陸上の運度よりも大きい。

優:
そういうことだね。泳ぎ方で消費カロリーは違っていて、バタフライ>クロール>背泳ぎ>平泳ぎの順で大きくなるんだ。
ダイエット効果を期待するなら、平泳ぎから始めて、ゆったりとしたペースで30分以上続けると良いね。途中ウォーキングをはさんでもいいんだ。そのペースで1日1時間を週に2回以上が目標だね。1ヶ月くらいで徐々に効果が見え始めると思うよ。大事なのは結果をあせらないことだね。
因みに、泳ぎ方は英語で「Stroke」を使うのが一般的で、「What is your best stroke?」(一番得意な泳ぎ方は何ですか?)みたいな言い方をするんだ。

ナオミ:
なるほど、わかりました。他に注意することや効果を上げるコツってありませんか?

優:
そうだな、まずは泳ぐかウォーキングをどちらでもよいから30分間継続すること。そして、泳ぐ前後には必ず準備運動をすること。怪我の防止と脂肪燃焼の効率が良くなる。体力が付いてきたら、筋トレの後にスイミングをするとさらに燃焼効率がアップするんだ。

ナオミ:
わかりました。まずは、ゆったりとしたペースで始めてみたいと思います。あと、食べ過ぎに注意します。

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