「悔しい!」と思ったとき、どう言ったら良いの?

ダイエットやトレーニングに関する英語表現をご紹介しています。

「悔しい!」と思ったとき、どう言ったら良いの?

翻訳会社のアークコミュニケーションズで英文事務や翻訳の仕事をしているナオミです。

仕事でもプライベートでも、うまくいかないことってありますよね。ちゃんと準備をして、練習ではうまくできたのに本番で失敗してしまうことって多いんです。そんなときは、自分が情けなく感じて、すごく悔しい。プロアスリートの優さんからなら、きっといいアドバイスがもらえるかな。

「悔しい」はニュアンスで言い方が変わる

ナオミ:
優さんでも、失敗して「悔しい」と思うことってあるんですか?

優:
もちろん。僕自身もそうだし、うまくいかずに悔しがっている選手を見ることは案外多いね。

ナオミ:
そうなんですか。それを聞いて少し気が楽になりました。そんな悔しい気持ちを英語でどう表現したらいいですか?

優:
「失敗して悔しい」という場合には、「I'm mad at myself」(自分に腹が立つ)というのが一番近い気がするね。「Screw up」(へまをする)を使って「I really screwed up. I am so mad at myself!」(つまらないミスをするなんて悔しい!) みたいな言い方が自然だと思うよ。

ナオミ:
なるほど。ほかにも何か言い方がありますか?

いろいろな「悔しい」を表現してみよう

優:
「うまくいかなくって残念」な感じを伝えたいときに使うといいのが、「I am so disappointed」だね。 「Frustrated」を使って「I'm so frustrated with my poor performance. I know I can do it a lot better」(ぜんぜんダメで悔しいよ。本当はもっとうまくできるはずなんだ)なんて言い方をすると、自分に対して歯がゆくイライラした気持ちを伝えられるよね。

ナオミ:
「悔しい」気持ちを表す言い方がこんなにあるとは思いませんでした。できれば使わずに済むのがいいと思うけど、「備えあれば憂い無し」。失敗したときこそ、サラッと格好よく悔しがりたいものです。

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