英語で『携帯食 / 非常食 / 行動食』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『携帯食 / 非常食 / 行動食』ってどう言うの?】

英文事務と翻訳のお仕事をしているミサキです。派遣先のブラジル人の同僚が普通のキャンディを『金平糖』って呼ぶのです...

聞いてみたところ『金平糖』ではなく、ポルトガル語の
『コンフェイト(confeito)』っていう言葉で、飴やソフトキャンディなど砂糖菓子をみんなさすそうです。

日本の金平糖も戦国時代にもたらされたポルトガル産のキャンディ "confeito" がそのまま日本語になったものなんだそうです!

意外とマッチョなネーミング

『金平糖』は "confeito" の当て字で
『金平』は『腕っぷしが強い』という意味。

かわいい姿には似合わないマッチョなネーミングセンスですね...

『金平』はきんぴらごぼうの『金平=きんぴら』と同語源で、
金太郎(坂田金時)の怪力の息子(坂田金平)の名前だそうです。
腕力がつく食べ物って意味でしょうか...

英語で『非常食or行動食』ってどう言うの?

戦国時代といえば世界の大航海時代。この時期にルーツを発するとされるお菓子や食品は少なくありません。船乗りのための保存食開発がさかんで、新大陸からの新食材・砂糖がもたらされた時期でもあったからです。

当時の金平糖も高価なお菓子であるとともに、高カロリーな携帯食として重宝されたことでしょう。

英語で携帯食/行動食/非常食みたいな保存食をどう表現するんでしょうか?ネイティブに聞いたところ、

preserved food(保存食)

rations(携帯食)

emergency provisions(非常食)

energy food / bar / drinks / gel(行動食/エナジースナック/エナジードリンク/エナジーゼリー)
などがあるそうです。

初食は織田信長!?

じつはポルトガルの宣教師があの織田信長と謁見したさい、金平糖を献上したという話もあるそうです。
だとすると初めて金平糖を食べたのはもしかすると信長さん...!?お気に入りのおやつだったりして!?
いやいや、信長さんのことだから、高カロリーの兵站として注目したかも...妄想は広がります...

金平糖はカロリーが高いので、今でも非常食として活躍していると聞きました。

乾パンだけより鮮やかで可愛らしい金平糖が混ざっていた方がストレスも軽減してくれそうですね!

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