英語で『デザートは別腹』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『デザートは別腹』ってどう言うの? 】

夏に向けダイエットおやつ探しに励みつつ、派遣勤務先で英文事務と翻訳もしているミサキです。

今日はまたまたカロリーが低そうなデザート、ゼリーを選んでみました。

ラテン語で冷やす、という単語『gelare』から生まれたのだそう。名前のとおり冷たくて、さっぱりしていて美味しいですよね!

19世紀の豪華巨大ゼリー!

ゼリー文化が大きく花開いたのは、19世紀だそう。

当時のゼリーは貴族や上流階級の贅を尽くしたコース料理をしめくくる、テーブルを圧倒する大きさと美しさを求められました。

ゼリーの中に美しいフルーツをいれたり、一つのゼリーに数色を使い分けて目を見張る演出をしていたそうです。お菓子の女王様といってよいほどの隆盛ぶりでした。

一般家庭に浸透したのは20世紀初頭。
アメリカでフレーバー付きのインスタント・ゼラチンが商品化されてからです。

英語で『デザートは別腹』ってどう言うの?

ゼリーはお腹いっぱいの食後でもツルンといけちゃう、口当たりのいいデザートですよね。
よく言います、『デザートは別腹』って。ネイティブは英語でどう表現するのでしょうか?

聞いてみると、なんと日本とまったく同じ表現があるそうです。


"There's always room for dessert."
デザートが別腹で食べれてしまうのは、全世界共通の悩みなんですね~...

ちなみにイギリス人はデザートといえばプディングなので

"There's always room for pudding." とも言うそうです。

気になるカロリーは...?

さて、ここで気になるのが、ゼリーのカロリーです。

ヘルシーなイメージがあるものの、やっぱり甘いゼリーはそれなりのカロリーになってしまうよう...

コーヒーゼリーや甘さ控えめドリンクで作ったゼリーは低カロリーなので、選んで食べればいいのかな。

コラーゲンたっぷりで美容効果が高いのは見逃せません!

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