英語で『和洋折衷のお菓子』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『和洋折衷のお菓子』ってどう言うの?】

海外からの同僚が多い派遣勤務先で英文事務と翻訳をしているミサキです。

意外なものがウケたり、ウケなかったりするこの職場でほぼ100%ハズしたことのない和の食材があります。

ほぼ100%の支持を外国からの同僚に取り付けることができるこの食材...なんだと思いますか...?

オールマイティな食材"Matcha"

この職場でほぼ100%の支持を得る和の食材、それは"Matcha"=抹茶なんです。

緑茶を飲めないほど嫌いだというのはあまり見たことがないですし、食材として何かに混ぜ込んであってもとても喜ばれます。とくに最近オフィスで人気があるのが抹茶チョコレートを使ったお菓子。

洋の東西や出身地を問わず、ほとんどの国の同僚に喜ばれます。みんなで嬉しそうに目を細めて食べる様子はちょっと見ものです。

最近、京都でしか手に入らない高級抹茶チョコのラングドシャを買ってきた子がいて、その美味しさは日本人の私でもびっくりしたぐらい。

鮮烈なお茶の香りと品のいいホワイトチョコはこれ以上ないマッチングだと実感しました。

【英語で『和洋折衷のお菓子』ってどう言うの?】

こういう『和洋折衷のお菓子』って、どう表現するんでしょうか?

英語ネイティブの同僚によると"The best of both worlds"(二つの世界のいいとこどり)という表現が一番近いよう。

このほかにももともとは音楽用語としてよく使われる "fusion"(フュージョン) とか "cross-over"(クロスオーバー) というのも文化の壁を乗り越えて融合したものに使われる表現だそうです。

んー、そういえば "East meets West" という表現も聞いたことあるなぁ。

栄養素の宝庫!?

抹茶に含まれる栄養素が多種にわたり、しかも豊富なのは海外からの同僚もみんな知っているようです。

風邪薬の代わりに飲んでるよ(効果は?ですけど)とか、朝のコーヒー代わりにパンと"matcha-latte"を飲む、とか...もう生活の一部ですね。

カフェインの摂取量だけは気を付けて、抹茶ライフを楽しんでね!!


【おすすめ☆関連記事】抹茶も人気だけど、あんこも人気!!
   ↓  ↓  ↓
【英語で『その話、ちょっと怪しいなぁ』ってどう言うの?】

【おすすめ☆関連記事】そういえば、日本版「豆のプディング」といえば、これ。
   ↓  ↓  ↓
【英語で『精進料理から生まれた』ってどう言うの?】

英語を活かすお仕事は「アーク@キャリア」

アークコミュニケーションズでは、英語に関するお仕事をご紹介しています。正社員、派遣社員、紹介予定社員等、働き方のニーズに合わせたお仕事を随時ご紹介しているので、英語を活かすお仕事をお探しの方は「アーク@キャリア」より、お気軽にお問い合わせください。

アークコミュニケーションズの人材紹介サービス「アーク@キャリア」はこちら

関連サービス

派遣女子ナオミとアスリート優のダイエット塾
未知しるべ~世界を旅するヤマ・ヨコのエッセイ~
ニールのブログ『日本人だけのざんねんな英語・ボクが直します!』
翻訳と英語のお仕事情報サイト アーク@キャリア
このページの先頭に戻る