英語で『究極vs至高』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『究極vs至高』ってどう言うの?】

ミサキです。英文事務と翻訳をやっているんですが、今日は風邪でダウンしてます...!

熱がやっと下がって少し楽になったので、オンライン動画などを見て過ごしていたところ、昔好きだったグルメ漫画を見つけました。

『究極と至高』というキャッチフレーズで美味しいものを次々と繰り出すこのシリーズ、今回はお菓子です。

グルメ漫画は表現の宝庫!

それにしても、子供のころから好きだった漫画を見返すと、いろいろなことに気づきます。

私の「食べ物を自分の表現で語りたい!」という欲求はこの時代からずっとあったんだ...(もはや私のライフワークですね笑)

作中で繰り出される様々な表現が英語翻訳されたらどうなるかなーと思いながら見ている自分。あ、職業病だ...いい意味で...

ところで、そういえば『究極vs至高』の翻訳って、どうすればいいのかな?

困ったときのラテン語頼り!?

『究極』が "ultimate" で表現されることが多いのはご存知のとおり。問題は『至高』のほう。

最高に美味しい、を表す英語表現は "exquisite", "delectable", "sublime"  など、いくつかありますが、この中からどんぴしゃで『至高』を選び抜くのはなかなかたいへん。

こういうときに役に立つのが語源を調べることです。とくにラテン語です。

調べてみたところ "sublime" はラテン語で "sub"(上がる)と"lime"(lintel=古代建築の石柱間に渡された横石=日本でいう鴨居)を意味するそうです。つまりまさに「一番の高みに上がる」というのが "sublime"。

このほかにも、ラテン語で『最高』を意味する "supreme" も適した翻訳かもしれません。

日本的なグルメ観

なんだか仕事頭になってアニメを見ていたら、ちょっと元気が出てきました。午後から少し動こうかな。

このアニメに登場するグルメ料理は「素材の良さを大事にする」というのが基本で、これってとても日本的なグルメ観を表現しているように思います。

今回のお菓子の話題も、干し柿を利用した品のいい和菓子だったし...干し柿食べたくなってきちゃいました。ビタミンも豊富で、風邪にもよさそう。


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