英語で『残り物レシピ』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『残り物レシピ』ってどう言うの?】

長かったお正月休みも終わり、今日から派遣勤務先でお仕事してるミサキです。

今日のお昼はお弁当を持参。お正月に残りがちなかまぼこ、伊達巻、黒豆...などを使って、ミニおせち的なお弁当を持参したところ、海外からの同僚に珍しがられています。

遅れてきたロシア出身の同僚が「私もおせちの残り物レシピよ!」と言ってお弁当を取り出したのですが...すごく珍しくておしゃれです...!?

おせちの「残り物」が...!?

ロシア出身の派遣勤務先の同僚。

彼女が「おせちの残り物」と言って取り出したのはタッパーに入った大量の「イクラ」。クレープ生地でサワークリームと一緒に巻くと、ポイポイと食べ始めました。

クレープにしょっぱい「イクラ」とは目からウロコですが、オレンジのツブツブ感は見た目も可愛いくて美味しそう。ロシアではイクラをクレープやトーストに乗せた軽食メニューは人気なのだそうです。

英語で『残り物レシピ』ってどう言うの?

『残り物レシピ』って言葉は英語にもあるんでしょうか?

英語ネイティブの同僚に聞いたところ、残り物・あまりもの食材は "leftover ingredients" といい、それらを使ったレシピは "leftover recipes" と言うそうです。そのままですね!?

「イクラの残り物レシピ」は "Ikra leftover recipes", 感謝祭などで余りがちなターキーハムの "turkey leftover recipes" はお料理サイトの定番とか。

残り物を使い切るのに頭を悩ます、という表現は "wonder how to use up the leftovers"。ははは、どの国も同じですねー。

「イクラ」はロシア語由来

「イクラ」はじつはロシア語。直訳は「魚の卵」。英語翻訳すると「キャビア」なのですが、この「キャビア」も語源が意外な言葉です。

もともとはペルシャ語で"卵"の意味だそう。中世ペルシャからオスマントルコ、イタリアを経てフランスに辿り着いた魚卵食文化がすなわち「キャビア」だそうです。

う~ん、じつはイクラって、インターナショナルな食べ物だったのね!?


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