英語で『はらりとほどける』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『はらりとほどける』ってどう言うの?】

ミサキです。英文事務と英語翻訳の仕事のリフレッシュはいつもお菓子タイムです。

今日は口に入れるとホロホロっとほどける、美味しいお菓子。英語ではスノーボールという流行りのお菓子です。もともとはスペイン菓子なんだとか...

このスノーボールクッキー、実は同僚のお菓子自慢が手作りしてくれたもの。

材料はたったの4種類!

彼女によると簡単にできるそうなんですが、シンプルで口の中でほどける食感は大人気です!

材料は薄力粉、粉糖、アーモンドパウダー、バターまたはサラダオイル。さっくりと混ぜた生地を作って寝かせ、丸めて焼くだけだとか。

フランス語ではブール・ド・ネージュ(Boule de Neige=スノーボール)、発祥の地スペインではポルボローネ(Polvorón=丸くて粉だらけ)というお祝い菓子だそう。

レシピの裏技は、お好みで砕いたナッツを入れるところなんだとか。ピーナッツを入れたものと、アーモンドを入れたもの、どちらもほんとに美味しい!

英語で『はらりとほどける』ってどう言うの?

こういう、はらりとほどける食感を英語ではどう言うのでしょうか?

ネイティブの同僚にはずいぶんたくさんの食感ボキャブラリーを習ったんだけど、これはまだかな。

ポロポロした、モロモロした、ボロボロした、そういう食感を表現するのは "crumbly" というそうです。

そういえば、アップルクランブル(Apple Crumble)というお菓子、アップルタルトの上にポロポロの甘いそぼろが乗っていましたっけ。

国ごとに違う名前がある!?

このクッキー、ロシアン・クッキーと呼ぶ同僚や、メキシカン・ウェディング・クッキーと呼ぶ同僚もいます。スペイン文化の影響を受けたメキシコでも定番菓子として定着しているんでしょうか。ロシアン・クッキーと呼ばれる由来は...雪イメージかしら?

サクサク、パリパリ、カリカリ、ザクザク、ポロポロ、ボロボロ、モロモロ...食感の英語表現もずいぶん貯まってきました、ときどき復習しなくちゃですね!?


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