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英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『ごまをする』ってどう言うの?】

翻訳のお仕事をしているミサキです。派遣勤務先の同僚がタルト・タタンを作ってきてくれました。

タルト・タタンというのはフランスで生まれたリンゴを使ったパイ。キャラメルの香ばしい香りとリンゴの酸味がたまりません...!

リンゴを使ったお菓子って、地域によっていろんな種類があって面白いですよね。

タルトタタンの決め手は、リンゴの品種!?

彼は素晴らしいケーキを焼くことで知られる料理上手。自分のレシピをみんなに惜しげなく教えてくれます。今日も私にタルトタタンの決め手を伝授してくれました。

「たっぷりのバターと砂糖でリンゴを炒めるから、リンゴを選び間違うとドロドロにとろけてしまって、食感が悪い」

彼が言うには、食べて甘いタイプのリンゴより、カリカリして身が堅くしまった種類のほうが良いのだそうです。

さすがー料理上手なんだからっ、と褒めると、"Don't butter me up!" と恥ずかしそうに言いながらもう一切れくれました。

英語で『ごまをする』ってどう言うの?

英語で "butter up" って、どういう意味だったかな...英語ネイティブの同僚に確認したら、ずばり『ごまをする』という意味だそう。

そういえば『ごまをする』にはもう一つ、食べ物を使った言い方がありましたよね...そうそう、リンゴでした!

"Apple polisher" (ごますり)は先生に気に入られようと、リンゴをピカピカに磨いて渡す生徒のこと。

タルト・タタンにはリンゴもバターもたっぷり使われてますね...!?それにしても、ゴマといい、バターといい、リンゴといい...「お世辞」「おべっか」の表現は日本語でも英語でも食べ物ばっかり。

「先生とリンゴ」は学校のイメージ

「先生とリンゴ」は、アメリカでは「学校」を象徴するイメージ。よく一緒に登場します。

アメリカの新学期は秋、ちょうどリンゴが実る頃です。そのため、アメリカでは古くから新学期に学生が先生にリンゴを渡すという習慣があったとのこと。

幸先よくいい印象を与えようと、先生に渡すリンゴをピカピカに磨いた子供たち。それをからかって "Apple polisher" (ごますり)という言葉が生まれたそうですよ。

おいしいタルト・タタンだったなぁ...もう一切れ残ってないかなぁ...?バターはさっき塗ったので、もう一回リンゴを磨きに行ってきます!?


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