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英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『アラサー世代』ってどう言うの?】

(写真はイメージです)

上海に出張に行っていた派遣勤務先の同僚が、不思議なお土産を持ってきました。

なんと...!?「世界初」の赤いチョコレートのサンプルだそうです!?

最近、上海のさまざまな展示会は日本以上の賑わいを見せているそうで、これもそんな展示会で発表された新製品なのだそうです。

第四のチョコレート!?

この赤いチョコレート、ホワイトチョコにベリーを混ぜたりしたものではありません。天然で赤いんです!!

チョコ業界では20世紀前半のホワイトチョコレートの発明以来、最大の発明だそうで、ダークチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコに次ぐ第四のチョコとしてセンセーションを巻き起こしています。

不思議なチョコレートを開発したわけは「若い世代の購買意欲に訴えたい」のだそう。開発者のいう若い世代とは、物心ついた時から携帯やPCのデジタル環境が整っていた20~30代のこと。それって、いわゆる「アラサー世代」!?

英語で『アラサー世代』ってどう言うの?

ネイティブの同僚によると、日本のマーケティングなどでよく使われる「アラサー世代」という単語、英語では 'Millennials' という言葉が適当だそう。

日本語では「新世紀世代」と訳され、物心つく頃からパソコン・スマホに囲まれて育ったデジタル世代で、彼らへモノを売るためにはインターネットやSNSの活用が必須。

そういえば、'GenerationX' (ジェネレーションX)とかいう言葉もありますよね?どう違うのかな?欧米で世代ごとにつけられた呼名は下の通り(諸説ありますが)

Baby Boomers 日本でいう「団塊の世代」
Generation X 日本でいう「団塊Jr.」または「氷河期世代」にあたる年代
Millennials  日本でいう「アラサー世代」または「ゆとり世代」にあたる年代
iGeneration 赤ちゃんの時からスマホでYoutubeが見られた世代...うちの甥っ子たちですね!

この他にも 'Generation Y', 'Generation Z', 'MTV Generation'など、いろんな言葉があるそうです。

赤いチョコ、狙うは「インスタ映え」

それにしてもこのメーカーの開発者はなぜ、アラサー世代は赤いチョコレートを好むと思ったのでしょうか?

狙いはまさに「インスタ映えするから」だそうです。

今やインスタはデジタル口コミの代表格。アラサー世代が次から次へとインスタやSNSに投稿するのを狙っているのですね。うちのオフィスのSNS中毒気味の同僚もバシバシ写真撮ってアップするんだろうなぁ...あ、言ってるまにもう撮影してます...さすが。


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