英語で『100均グッズでハロウィン』ってどう言うのか、派遣先のネイティブ同僚に聞いてみました!│派遣女子会グルメブログ おいしい英語

英語ネイティブに聞いた、おいしいものグルメ表現集。

【英語で『100均グッズでハロウィン』ってどう言うの?】

英文事務と翻訳をしてるミサキです。あと10日ほどでやってくるハロウィンパーティの準備を始めました。

'Trick or Treat' のためのお菓子はもちろんですが、このイベントをめいっぱい楽しむためにはオレンジと黒の飾りも欲しいですよね。

私の派遣勤務先の近所には、大きな100円ショップ(アメリカ英語で 'dollar store', イギリス英語で 'pound shop')があるのでアレンジして使えるものはないかと物色に来ています...

ハロウィンの飾りはDIYが楽しい

ハロウィンの飾りはいろいろありますが、自分で簡単なアレンジ(DIY)をするのがおススメ。

ネットを見ると様々なアイディアが出てきますが、ハロウィンのDIYアイディアはアメリカなどのサイトも新しくて豊富なようです。

日本でも100円ショップのアイテムは「100均○○」みたいに呼びますが、英語でも同じ。

'dollar store ...' で「100均〇〇」です。例えば「100均フォトフレーム」なら 'dollar store picture frame' など。

英語で『100均グッズでハロウィン』ってどう言うの?

100均アイテムでDIYすることは英語でもそのまま 'dollar store DIY', 100均リメイクは 'dollar store craft' と言います。

こういうアイディアをまとめて、最近流行している 'hack' という言葉を使って 'dollar store hacks' という言い方も便利です。「100均活用テク」とか「100均活用術」って感じですね。

身近なグッズをひとひねりしてオシャレに変身させる、という表現は

'Turn a dollar store bucket into a cute Halloween lantern.' (100均バケツをかわいいハロウィン・ランタンにリメイク)のように言います。

「ハック」という言葉

最近、よく耳にするようになった「ライフハック」などの「ハック」という言葉。

所説ありますがヨーロッパの古い言葉で「斧・鍬・つるはし」といった、木を切る道具を意味したそうです。1950年代ごろからアメリカ英語で「工夫して乗り切る」という意味となり、コンピューター用語の「ハッキング」なども使われるようになりました。正式でないやり方を苦労して見つける、つまり「裏技」という意味ですね。

'Hacks' と複数形で使われる場合は「アイディア集」「裏技集」「工夫」「テク」って感じでしょうかね...とても古い言葉のうえに、意味がどんどん変わっているのは面白いですね!


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