仕事の楽しさを伝えられているかなぁ...... │ アークコミュニケーションズ翻訳会社の社長ブログ

マリコの経英~楽しく正しく新しい翻訳会社の経営「仕事の楽しさを伝えられているかなぁ......」

仕事の楽しさを伝えられているかなぁ......

仕事の楽しさ

まずは自分が楽しむ!

わたしの特技の1つは、「何でも楽しめること」です。特に仕事は楽しい。楽しい理由は書ききれないほどありますが、「仕事を通して、いろいろな人に感謝され、周囲もわたしも幸せになり、それでいてお金ももらえてしまう」から、いいことずくめなんです。

もちろん、つらいこともあります。けれども、階段を1歩登れば違う景色が見え、それがまた楽しいことを知っているから、つらい時もやり過ごせるのでしょうか。

さて、わたしはこのように仕事をして楽しくて幸せなんだけど、わたしの周りの人々はどうなのかしらと時々思います。社員全員に、そういうふうになってほしいと思っています。しかし、正直、わたしが周囲全員をそのように導けているかというと、まぁ、これがまだまだ修行中だと思っています。

そこで、まずは少なくとも、自分が仕事を目いっぱい楽しんで、それを周りの人に感じ取ってもらおうという戦術を採っています。『釣りバカ日誌』の主人公ハマちゃんが奥さんのミチコさんと結婚する時に、「君を幸せにする自信はないけど、僕が幸せになる自信はあります!」と言った、ああいう発想でしょうか......。

しかしながら、ふと、「自分が楽しんでいることを伝える努力」が足りていないのではないかと不安になる時もあります。なんだか自分1人で「ムフムフ、これはどうしよう?」と難しい顔をしながら楽しんでしまって、人には伝わっていないのではないかと。

仕事の楽しさってどうやったら伝わるのでしょうか? ドキドキ・ワクワク・ヤッター感を伝えることとは思うのですが、これがなかなか難しいんです。

みなさんは仕事の楽しさをどう周りの人に伝えているのでしょうか?

楽しさを伝える英語はたくさんある

もちろん、英語にも「仕事の楽しさ」を伝える言葉がありますが、何(ドキドキ・ワクワク・ヤッター感)をどう伝えたいかによって言い方が変わってきます。

例えば、「ワクワク感」を伝える時は「fun」がすぐに思い浮かびます。単なる楽しさを表したい時は、確かに「fun」で充分なのですが、「刺激を与える(課題)」や「やる気を起こすような楽しい(テーマ)」を相手にうまく理解させるには、「stimulating (issue)」や「exciting (subject)」と言ったほうがより伝わりやすいでしょう。「interesting(面白い)」や「fascinating(凄く面白い)」という言葉も楽しさを伝える単語です。

「ドキドキ感」も同様に「exciting」や「stimulating」が使われますが、スリリングな気持ちを伝えたければ、「thrilling」や「inspiring」もとても良い表現になります。

「ヤッター感」は「feel a sense of accomplishment (in one's work)」という言い方があり、「やりがいのある仕事」は「a rewarding job」となります。

楽しさを伝える意味では、「enjoyable work(楽しい・楽しめる仕事)」という言い回しもありますが、上に並べた表現に比べると印象的にはやや弱いかもしれません。また、広い意味で仕事の楽しさを表現するために「the joys of work」という言葉もありますが、トーンやイントネーションによっては皮肉に聞こえてしまう可能性もありますので、気を付けましょう。

「仕事の楽しさ」とはちょっと違いますが、「職場の心地よさ」を説明する場合は「a pleasant working atmosphere(雰囲気の良い職場)」や「a friendly working environment(居心地良い仕事環境)」という言い方があります。

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